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単三電池が使えるのは大きなメリットです。 ニッケル水素電池を用意することで、いつでも持ち歩けるカメラとなりました。 L判プリントモードでは日付の写し込みが可能。結構、便利です。 液晶モニタのユニットを回転させられる(バリアングル)。 スナップ写真もウエストレベルで撮るとちょっと雰囲気が変わります。 液晶モニタにアイコンが並んでいて、ISO、ホワイトバランス、ストロボ調光補正など、8項目のコントロールを「FUNCSET」ボタンとカーソルボタンで簡単に行なうことができます。 状況によって必ずしも全域のシャッター速度・絞りが使えるわけではないけれど、プログラムシフトができる。 AFエリアを動かすことができる。マニュアルフォーカスで拡大される領域もそれに伴って移動する。 コンパクトなボディでありながら、いろいろいじってくれと言っているカメラです。ほとんどプログラムオートで撮ってますけどね。手離せない1台になっています。 ●気になる点 撮影モードダイヤルのクリック感はちょっとガリガリした感じかもしれない。全く微妙なところだけど、あとわずか軽めがいいような気がする。 グリップはすべすべしている。カメラを構えてしまえばホールド性は良好。しかし、片手で本体を持とうとすると指が滑って落としそうになることもある。 晴天の屋外では液晶モニタが見づらい。どうしようもないほど見づらいです! 光学ファインダ内に、合焦のサインや露出設定値等の表示はない。 合焦は電子音をONにしておくとして、露出関係の表示があれば便利だと思う。液晶モニタの輝度調節ができればいいのだけれど。