良い / 口コミ件数 : 9件
価格 : 38,579 円
最近はかなりこなれた価格になってきました。そのため購入をしました。 これまでは主としてデジタルビデオのPhotoモードもしくは、デジタル一眼レフで撮影していましたが、どちらも帯に短したすきに長し、でしたのでコンパクトなデジカメが欲しくなっていました。 選ぶ際には、 1)コンパクトさ 2)高画質 3)価格 の点を考えながら選んでいました。 2)の画質ですが、何を撮るか、どこで撮るかが大きな差になると思いました。 一眼レフ(E-1)のサブとして使うことを考え、屋外でのスナップが主になるので、ISO100くらいでの画質のよいものを探すと、富士フィルムのF31fdが第一候補でしたが、値段のこなれたIXY1000が急浮上し、衝動的に買ってしまいました。 あまり画素数にはこだわりもなく、1000万画素がきっかけではなったのですが、1000万画素で撮ってみたところ、コンパクトとは思えない緻密な表現力には満足しています。 元が広角と手振れは必要性をあまり感じていなかったので、IXY900ISは対象ではありませんでした。 IXY1000の改善して欲しい点は、フラッシュの調光でしょうか。Fujiのiフラッシュのような調光をしてくれるといいかなと思いました。室内撮りが多い方にはFujiのほうがいいかも。ISO3200モードは思ったよりもノイズが少なく(200万画素になりますが)ノーフラッシュでの室内撮りには向いていました。 「オート」「マニュアル」「シーン」のモードごとに自分で撮りたいシチュエーションを考えてセットしておけば、対応しやすいので便利ですね。 普通の人には不要なのかもしれませんが、F値やシャッタースピードが事前に分かると嬉しかったです。それによってモードを変えたりできますので。
一眼レフのサブとして購入しました。 PCへの接続ですが、WinXPならOSの標準ドライバで認識されます。 よってUSBケーブルのみで画像の転送が可能です。 操作は直感で使えます。 細かい設定を好むならば、同社のPowerShotシリーズだと思います。 IXY-1000は直感で、誰でも使える機種だと感じています。 余りごちゃごちゃしていると、分かっている人しか使えませんから。 Panasonic-LUMIX LX2も使用していますが、常に持ち歩くのには大きすぎる(レンズのでっぱりが)のでIXYは重宝しています。 IXY-1000のほうが若干、重いですけれど、本体+レンズ+ストロボで3kg近くの一眼レフに比べれば問題ないです。
一言で言えば”800ISの1000万画素版”で、これと言って大きな特徴は見られないが気付いた点を列記する。まず、ボディーの質感だが、色合いがやや”大人向け”の感じで、曲線(曲面)が大きく操作にあたっての指の移動がスムースになった。モード切替ダイヤルのデザインは見事でなれるとアイコンを見なくてもモードの位置が把握できるのではないだろうか。電源ONでの起動は更に早くなり、瞬時にスタンバイできるのも気短かな小生にとっては有難い。画質はナチュラルで、画素数が上がった分だけ内部でのデコード量も少ないのではないだろうか。素直すぎて面白みが無い気もするが、その分editし易いだろう。電源ボタンはシャッターとの押し間違え防止の為か、小さくもぐり込んでいる感じで、少々やりすぎの感がある。総じて誰にでも間単に操作でき、高画質が得られるので、今や”一家に1台IXY DIGITAL”と言った感じだろうか。
一昨日届いて、今日初めて使ってみました。 その結果、マニュアルをほとんど読んでいないわりに、これと言ったトラブルがなく使えました。 ちなみに、キャノンのデジカメはこれが初めてですが。 皆さん書いておられるように、確かにボディの質感はとてもいいです。 ただ、何だかよくすべる気がするんですね。ボディ。 だから、絶対ストラップに手を通している。そうしないと安心できないくらい、なんだろう、表面がサラサラ(ツルツルではないです)。感触いいんですけどね。 あとは、今ん所満足しています。 これからプリンターとの連動やPCとの連動が気づき点が出たら、また追記します。
まずIXYというネームバリュー、それから画素数が多すぎることが気になったものの、現在のIXYシリーズでは一回り大きい1/1.8型CCDサイズが購入の動機。で、いざ使ってみると何やら割り切れない思い。まずディジカメの要である画質については期待はずれ。長年使用していたcoolpix880(ニコン)と比べると完全に負け。質感も発色も比べるべくもない。これは同じCCDサイズでcoolpixの方は330万画素と、画素当たりの大きさが3倍もあるのである程度は予想できたが、そこは昨今の技術進歩がカバーしているだろうと、たかをくくっていたものの実際はそうではなかった。コンパクトディジカメは進歩していない。IXYも300万、400万画素のころの画質はきっと今よりも良かったのだろう。個人的にはA4サイズ以上の大きさに印刷するつもりはないので画素数は300万もあれば十分。それでも多いくらい。今回のIXYも500万画素程度に抑えたものをシリーズに加えてくれていれば、そちらに飛びついただろう。とはいえ日々のスナップ用にIXYとcooipixのどちらを持ち歩くかというと、迷うことなくIXYを選ぶ。coolpixよりも二回りほど小さなボディーサイズ、動作スピード、レスポンスの速さ、つまり機動性はずっと高い。PCのディスプレイで見ると画質の差は分かるものの、印刷する時はどのみち一般的なL判に印刷するのであるから、もはや見分けはつかない。ということで結論は辛くもIXY1000の勝ち。それからチタニュウムボディーのシブイ輝きは工芸品として観た場合は惚れ惚れするではないか。と自分を慰めている。