普通 / 口コミ件数 : 2件
価格 : 3,165 円
CASIOのJZ-120WLがだいたい同等機能を持っているのでそちらと比較します。 よい点。 ◎混信対策されたワイヤレスでも遅延を感じません。 ◎JZ-120WLだと1の下に00、左に0で、通常のテンキーとは違うのでタイプミスするけど、KS-120TKR IIは1の下に0、2の下に00と他のテンキーと併用してもタイプミスがない。 ◎JZ-120WLとちがって太陽電池とアルカリ電池の両対応。 ◎傾斜がついているので液晶部分も見やすく打ちやすい。 ◎キーストロークが深いのでキーボードと併用しても、打ちやすい。 ◎PCがOFFでも計算機として利用可能。 悪い点。 ×Tabキーがついてません。 ×上下左右キーが使いにくい。 ×BSキーが小さい上に離れていて使いづらい。 ×CAキーがテンキーのすぐ上にある配置を使っているので一番左上にあるKS-120TKR IIだと離れているので数字クリアするときに不便。 ×PC/計算キーがテンキー直上にあるのでタイプミスが多い。 ×オートパワーOFFの時間が設定できない。早くて困る。 ×ワイヤレス半径が1M。10Mは欲しい。が、混信対策の一環かもしれない。 ×の数が多いけれど、キーそのものはとてもよい。 対抗商品と比べて評価そのものが少ないけどいい商品なのでWEBのページも力を入れて欲しい。 ctrlやshift、ALTキーをつけると単独ショートカットキーとしても使えると思うのでつけてくれると便利だとおもう。
ノートPCで時々テンキーがあればと思っていたので、最後までロジクールのワイヤレステンキーか電卓機能つきかで迷った。結局、テンキー電卓を選らんだのだが、やはり、本物のテンキーに比べると、キーは小さいし遊びが多くてカタカタぶれるのが気になる。また、マウスと違いオートパワーオフ後必ず電源を入れなければならず、ささいなことだがいらつく。一方で電卓としてみた場合、特に専用機に比べて変わることはないが、表面積の割りに厚みがあって、持ち運びたいとも思わない。キーがやわなので専用のケースなりカバーのようなものがないと、かばんの中で壊れるような気がする。なんか、非常に中途半端な印象で、満足感がない買い物だと思った。やはりロジクールにすればよかったかと後悔。ただ少しだけほめるとカシオのワイヤレス電卓で言われるような、遅延はあまりないようだ(私は早打ちじゃないのでスピードには不満はない)。Emu48というHPのRPN電卓ソフトを操るときは、ちょっと気分が出るのはさすが電卓だからだろうか。