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3. 良い |
虚空さん |
書き込み日: 2005年08月19日 |
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最高級機? |
中型銀塩カメラの代わりに、カラーの風景写真の撮影に使っています。 使用レンズは24−70f2.8Lが中心です。 画質は確かに非常によろしい。 風景写真の場合、細かな葉などは、600万画素程度だと皆潰れてのっぺりしてしまうのに、1670万画素あると明快に一枚一枚まで写しとることが出来ます。フルサイズの撮像素子なので35mm銀塩カメラの画角に慣れた人もそのままイメージ通りに作画出来ます。この辺はかなり大きいと思います。また手持ちの撮影でも結構いけます。データ処理の速度も風景を撮影する分には全然問題ありません。 しかし、表記のレンズをつけると非常に重い。通常の三脚だと頭が重くなりすぎて不安定になります。中型用の三脚をつけて一日風景写真を撮る場合には予め筋力トレーニングをしておかないと腕が痙攣します。 要注意その1 まだ長時間露出のノイズ低減をONにしては撮影していませんが、これがOFFだと、ISO400でも天体撮影などをすると、画面の四分の一に緑色の帯が出来てしまい、使い物になりません。カスタマーサービスに問い合わせたら、そういうものなのだそうです。これには幻滅しました。最高級機の名が泣くと思いますが、仕方ありません。 要注意その2 表記のレンズを24mm広角側で使う場合、レンズの距離計の表示はあてになりません。無限遠を撮影するのに自動でピントを合わせるとレンズの距離計で3mくらいの所をさします。しかし、これでちゃんとピントはあっています。距離計でみて無限遠に合わせると、却ってピントがはずれてしまいます。 また時として特にコントラストが低い訳でもないのにピントがふらふら迷うことがあります。 風景写真を従来の600万画素程度のデジタルカメラで撮影して満足出来ないでいた人にはこれしかありません。しかし、重量、交換レンズの質から見て、労力や出費等、中型カメラ以上のものを要求されるのでその覚悟がないと後で後悔するでしょう。このカメラを買って使いこなすには現状への強烈な不満と高画質への強い欲求が必要です。勿論、PCの容量と速度も。 |
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