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"「僕にはまだ、単三電池で良く写るカメラがあるんだ・・・・こんなに嬉しい事は無い」 |
以前はP4300を使ってましたが、さすがに見劣りし始めたので08年春に購入。
なぜか、年末に投売りされた直後、ラインナップからはずされてしまったP60。
コンデジですから、1年でモデルチェンジは仕方ないですが、この扱いはちょっと悲しい。悪いのは製品じゃないでしょう。
現在も、D300のサブ機として使わないまでも常時携帯しています。電源の投入から撮影まで、片手で出来てしまうので、長いレンズをつけたデジタル一眼レフとの相性はすばらしく良いですよ。使えるカメラです。
何より、電子ファインダー、液晶共にハイエンドのP6000ですら達成していない100%で、単三2本で動作するんですから。
現像も、まずCaptureNX2でNEFファイルに変換、その後に調整を加えてやれば十分に使える画質です。実際、シャープネスを調整してやるとD300との違和感はほとんどなくなります。ちょっと青みがかりますが、コンデジは基本、野外撮影用ですから(時期モデルはピクチャーコントロール搭載を強く希望)。
手ぶれ補正も利き、コンパクトカメラとして必要なスペックは絶対に満たしていますよ。
グリップも良く、外観に目立った点が無いのも、飽きが来ずに良いくらい。
しかし、高機能を売りにする機種としては、設定項目が少なく、ハイエンドユーザーが手を出さなかったのが原因でしょうか。
まあ、生産終了後もアフターサービスの良いので有名なニコンですから問題は無いのですが。
やっぱり、単三で動作する高画質モデルは、外せないラインナップ。
P60、携帯ストラップで、首から提げ、ポケットに入れておくには最適のサイズなので、大型化は避けてもらいたいなぁ。
市場がP60を選ばなかったのは悲しいですが、続くモデルの進化と健闘を祈りましょう。
とりあえず、私自身は、当分、P60を使います。
[Pシリーズの今後]
P80、P90と同じ系列のモデルが、ネオ一眼的な形状なのが気になります。
続くであろうP100がP60の後継だと良いのですが、待てない人は、P60を確保しておく事を推奨。
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