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1. とても良い |
たーぼさんさん |
書き込み日: 2005年06月25日 |
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便利です |
今までは同じタムロンの28-300mmを20Dに装着して使っていましたが、どうも300mm側では画像が眠くなるのと、もやがかかったように感じることが多いこと、さらに、28mmはデジ一眼では44mm相当のほぼ標準域に入ってしまうこともあり買い換えました。 200mm側でも画像はきれいですし、タル収差や糸巻き収差もまぁ実用内に収まっている感じです。 なんと言っても約10倍にも及ぶズームによってほぼこれ1本で普通の撮影はOKではないかと思います。 このレンズを核にして、明るいマクロなり、超広角なりを加えながらレンズシステムを構成していくといいと思います。 ちなみに、私はトキナーの12-24mmとタムロンの28-70F2.8キャノンの70-200 F2.8 IS を使っています。通常はこの18-200を装着していて、気合いを入れるときには他のレンズに交換します。 でも、通常の使用に関しては非常に便利なレンズであることには間違いないですね。 |
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4. とても良い |
wanderinglohengrinさん |
書き込み日: 2005年11月12日 |
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これだけでも十分! |
このレンズをEOS KISS DIGITALに装着して使用しているが,35mmフィルム用レンズの焦点距離28-300mmとほぼ同等の画角をカバーするこのレンズで,ポートレイトから海,山等の風景写真まで,ほとんどのシーンで満足できる。 キヤノンの純正レンズの発色は,ニコンと比べると,若干黒みがかっていて,少しバタ臭く感じなくもない(それ自体が,キヤノンの魅力ではある)が,タムロンのこのレンズは,発色が非常に素直である。 裏を返せば,個性が少なく,再現力にパンチがないとの見方もできるが,この点は,レタッチソフトを使うことによりある程度リカバーできるのだから,軽い,安い,レンズ交換なしに幅広いシーンをフォローできるといったこのレンズの利点を考えると,欠点を補って余りあるといえよう。 初中級のアマチュアカメラマンであれば,最初の一本として,純正レンズではなく,このレンズを選択するのが賢明かもしれない。 なお,望遠域では,ボケ味が少し雑である,周辺の光量が不足しがち,レンズが暗い(200mmではF6.3)ためブレを起こしやすい等の欠点があるが,昼間のアマチュアスポーツ写真の撮影程度なら,あまり問題は感じないだろう。 野鳥の撮影を考えるなら,このレンズでは,正直難しいので,下の方も書いておられるようにキヤノンの70-200 F2.8L IS等も用意しておいた方が良いと思う。 いずれにせよ,このレンズは,これだけでも十分と思わせる優れものである。 |
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