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コストパフォーマンスは非常に高いが、説明書が貧弱なのは惜しい |
気になっていたUSBケーブル接続による録音ズレはあらかじめソフトの方で自動測定し調整しているので、気にならないのではないだろうか。
マルチトラックレコーディングなのだが、同時録音は最大1ステレオトラックなので、ミキサーの10チャンネルがそのまま10トラックになるわけではないので注意。
およそ2万円でソフト付きというのは素晴らしいと思う。
上位モデルのMW12を買ったのだが、説明書が貧弱で「これを買う人は、ミキサーやマルチトラックWAVEソフトの使い方は当然わかってるよね」という感じのペラペラの説明書だったので、おそらくMW10も同じだと思う。
ぶ厚い説明書をつけると価格がアップするからだろうが、今回の説明書はYAMAHAブランド商品としてはひどいと思ったので★4つ |
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