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コストパフォーマンスは非常に高いが、ちょっと説明不足なのが非常に惜しい。 |
パソコンを使った、ハードディスクレコーディングが低価格で実現する画期的なアイテム。録音には当然パソコンが必要。単体ではミキサーの役割を果たす。
ソフト付属なので、およそ3万円程度で自分のパソコンがハードディスクレコーダーとして活用できるようになるのは凄い事だと思う。
付属しているCuBaseLEもこの業界では有名なソフトなので、使い勝手も機能も充実していると言っていいと思う。MIDIトラックとWAVEトラックをいくつでも作成できるので、パソコンの性能次第だ。
気になっていたUSBケーブル接続(USB2.0ではない)による再生しながらの録音ズレはタイム差を測定修正しているので、ほとんど支障なく使えると思う。(ソフトで調整する部分もある)
本体が結構大きいので、寸法を良く確認したほうがいい。小型のモデルがよければMW10というをチェック、MW12より1万円ほど安いかな。
非常に残念な事は、本体のミキサー機能、付属ソフトのCuBaseLE については、非常に基本的な説明書しか付属しておらず、「ミキサーの標準機能とCubaseは知ってるから今更説明しなくてもいいよね」とっいった感じのペラペラの説明書しか付属していない。YAMAHAブランドの商品にしては説明が足りないと思う。説明書がもっと充実していれば、★5つだった。
購入して最初に戸惑ったのは、CuBaseは範囲を選択してWAVEファイル出力する場合、範囲を左から右へ選択しなければ出来ない(Start → End)、これを逆にしてたので、出力エラーメッセージが出て、何が間違ってエラーなのかさっぱり分からなかった。 |
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