良い / 口コミ件数 : 3件
価格 : 23,800 円
Macintosh環境からでも、Windows環境からでも、日本語ファイル名が問題なく相互に使えます。混在環境でファイルを共有したい用途だったので、要件を満たす事が出来ました。 ハードディスクにアクセスしている最終は、Webの管理画面のレスポンスが非常に悪くなる、というか、ほぼ使えないぐらいのレベルになります。頻繁にWebの管理画面を開いてどうの、という事はないと思うので実質的には困りませんが、値段相応のスペックなのかと思います。 デジカメの機能を使うためには、この本体を操作出来る場所に置く必要があります。そうすると、どうしても視界に入る場所に置く事になるので、無意味と分かっていてもHDDのアクセスランプがあって欲しいところです。 私が購入した物に内蔵されていたドライブはサムソン製でした。あまりにアクセス音が気になったので、試しに、メイカー純正ではない日立製のHDD(容量や回転数等の仕様が同じようなもの)と交換してみました。まず、RAID1の設定にした後、片側ずつドライブを交換してみました。交換は簡単に行え、問題なく使えているようです。サムソン製ドライブは本気でアクセス音が大きかったので、交換して静かになって良かったな、という感じです。(非純正ドライブとの交換は保証対象外となる行為です。ご注意下さい。)
元もと 同じIO DATAのLANDISK Tera HDL-GTを使っていました。スペックに不満はありませんでしたが、大きさとファンの音が気になり停止させながら使っていたのでNASとしての使い心地はあまり良くありませんでした。 このHDL2-G1.0は RAID5が出来ない欠点はありますが、小さく、ファンがない為大変静かです。転送,書込スピードにも不満はありません。お薦めです。 ただ、RemoteLink機能はあまり意味がないと思います。
内部の空洞部分にアルミ製の放熱器がありそれを下の小窓からの 自然吸気で空冷させています。 外箱もアルミなので放熱効果は十分にありますが 連続使用では想像以上に熱くなります。 気になる方はUSB接続のコンパクトな扇風機が1Kぐらいで別のメーカーから発売されているので それを使えばこのユニットがオンして入る時だけ冷やせます。 LinuxによるソフトウェアRAIDなので両方のHDDが同時に不良になったら メーカー指定の交換HDDを使用することになります。 フォーマットを指定すると厳密に0データをを書き込むので10時間掛かるようです。 それを知らずにフォーマットしたら8時間待っても処理中のランプ点灯で故障だと思ってしまいました。 SATAのHDDの仕様ですがHDD内にLinuxのデータエリアがあるので個々のHDDをPCでe-SATAとしてフォーマット したりしたらNGです。 自作NASと違ってLinuxの部分があり自分で簡単に市販のHDDと交換できないようです。