良い / 口コミ件数 : 13件
価格 : 2,793 円
キヤノンのプリンターを使用,詰め替えインクを使用して6年以上が経ちました。この間,1回,ヘッダー交換の憂き目にあいました。現在はキヤノン製プリンタ2代目,IP4300を使用しています。原稿印刷が主な用途の私にはこれで十分ですが,IP4300からは,インク交換には無効化が必要で,このためにインクの残量を定期的に自分でチェックするという余分な手順が増えました。このキヤノンの理不尽な無効化に対してエレコムさんにはなんらかの対抗処置を期待していましたが,ついに登場しました。反無効化(リセッター)は至極簡単。インクタンクをリセッターにつけてほんの数秒で完了します。これで,タンクをプリンターに装着中,ランプが消えたり,タンクをいったんはずすとランプが点滅するなどの,「不快」な症状がなくなりました。インク1式を数回交換すると本体価格を上回る,という理不尽な価格設定に対しては,生活防衛も含めて交換インクで対抗しましょう。
今までの詰め替えインクでは、インク切れの情報が分からないので購入を躊躇っていたが、この製品はリセッターを用いることにより、その情報を使えるようになった。 1回買えば後は詰め替えインクのみの購入となる。 因みにメーカー直販よりこちらで購入の方が遙かにお得です。
Canon PIXUS MP600・MP610プリンター・スキャナ複合機で詰め替えインクを使うことにより、印刷にかかるランニングコストをcanon純正カートリッジを使う場合の1/6程度に抑えることができます。 計算すると一枚当たり、純正インクカートリッジと比べて約15円のインク代が節約できます。ELECOMの最高品質の写真用紙を使っても、用紙代一枚5円程度+インク代2.8円=7.8円で、L版一枚を印刷するためのコストが軽く10円を切ります! ■詰め替えインクの使用感と印刷コストの計算式 http://pc.info-cache.com/log/eid9.html 詰め替えはちょっと手間がかかりますが、なれると手際よく出来るようになります。ここまで印刷コストに差がつくなら多少の手間くらいは平気です。
「詰め替え」は以前から使っていましたが、残量がリセットされない分、とても不安な印刷をしていました。 しかし、リセッターが手に入ったら、もう不安はありません。 インクスポンジの具合を見ながら補充回数を注意すれば問題ないと思います。 補充する時は穴を覆っているフィルムを切り取ると穴を開け易いですよ。
2ちゃんとかで不具合報告があったので覚悟していましたが、まったく問題なくリセット成功。残量表示も復活。これではつまらないので、手持ちのカートリッジ全部リセットしてみたら、全部成功。連続15回。 まぁ連続15回することはまずないでしょうが、ダメなら電池交換すればよいとわかっていたのでものはためしにやってみたらあっさり成功。ホント手軽でいいですね。