砲弾のような形状の直径は45mm、長さは60mmと大きめなのですが、1/4インチCCDを受像素子として使用し、動作環境はPentium III 1GHz以上のCPUで、私のPC環境にはやさしいことから本PCカメラを入手しました。
Dynabook SS S20に接続して使っていますが、セットアップして最初に本PCカメラの画像(640x480ピクセル)を見た時、映像の画質の良さに「やはりCCDの本機を選んでよかった」と思いました。また、タイムマシンのように少し前の自分が表示されるのには不思議な感覚がしたものでした。(S20はマイクロフォン内蔵でマイクロフォン端子がないため、手持ちのヘッドフォンを使っていて、本機付属のヘッドセットは据え置きPC用となっています。)
PCカメラは画素数に眼を奪われがちですが、テレビ電話での使用を考えると、30万画素で十分ですし、それよりも暗いところにも強いといった画質面が重要と思います。(本機はATi社製チップセットの一部で認識されないという問題があり、対策品の後継機がでています。)