良い / 口コミ件数 : 8件
価格 : 105,020 円
Cintiq12WXか大きいサイズのかどちらにしようか迷い 色んなサイトのレビューをみて使い慣れればこちらでも問題ないし 大きいサイズの発熱量が凄いとあったのでこちらを購入しました。 intuos4も発売されましたが手元を見ないで絵を書く事ができない 自分としては液晶タブレットにして正解だったと思います。 たしかに画面は小さいですが縮小拡大を駆使しつつ もう一つのディスプレイに全体図を表示させながらなら 特に不便を感じずイラストを描く事が出来ました。 色を塗る際にもCintiq12WX画面ではなく 別のディスプレイで色を確認しつつならばコレといって不便はありません。 多少のクセはありますが手元を見つつ描けるので 慣れるのも早いと思います。 ただ自分だけなのかどうか分りませんが SAIを使用した際に附属されたドライバだと筆圧を感知してくれず 最新のドライバにすると筆圧を感知はしましたがペンで上部メニューを選べない という不思議な状態になってしまいました(マウスならできます) 今後ドライバの改良に期待したいところです。 値段は高いですが同サイズでintuos4テクノロジの液晶タブレットが 発売されるような事があれば購入してしまうかもしれません・・・!
ある程度使ってみた感想として、まずメインモニタとしては使えないです。 通常のモニタと比べると色彩が少々弱くて、このモニタで色を塗った後に通常モニタで確認すると かなりどぎつい色になってたりします。ちょっと照明も弱めかな?目は疲れやすいと思います。 ペンの読み取りに関しては他の液晶ペンタブに比べると確かにいいと思います。 ただ、液晶の端のほうだと線がブレます。これははっきりと分かるくらいブレますので実際に描画面として使えるのは 液晶面の8〜9割程度だと思ったほうがいいです。 あとIntuosテクノロジがどうとか書いてますがIntuos3で描いてるのと同じ感覚で・・とはならないのでご注意を。 こだわりたい人や仕事で使うという人は20インチのをオススメします。でもそういう人は普通のペンタブ使うんじゃないかな・・? こちらはどちらかというとお絵かきというかなんというか、お手軽な感じで使うものですね。高価なおもちゃといったところです。 なんだか悪いことばかり書いてますが、画面に直接描けるっていうのはやっぱりいいものですよ。 先ほど書いたとおり色が薄いのでこれはあくまで入力用のサブモニタとして使い、 これとは別に色を確認するためのモニタもあったほうがいいです。 というわけでマルチディスプレイ環境もほしいという・・ 見ての通り高価なものなので、お店などで実際に使ってみてから購入を決めることをお勧めします。
この機器は、使用する環境によって大きく評価が変わるかと思われます。 まず、この液晶タブレットは「ディスプレイ付のタブレット」であり、 「タブレット機能付ディスプレイ」ではありません。 解像度の小ささ(1280x800)、Intuosシリーズとほぼ同じ形状、 低反射加工された表面などPCのメインディスプレイとしては 特殊すぎて使いにくいことこの上ないでしょう。 ですので、マルチディスプレイ環境が前提となります。 また、使用するソフトウェアによっても変わります。 前述したように解像度は決して高くないので、大きなイラスト・写真を扱う際は 作業中に絵の全体像を把握することができません。 ツール類・パレット類を多く表示させると、作業に支障が出る狭さになります。 しかし、PhotoShopなどのマルチディスプレイ環境を考慮してあるソフトウェアならば、 大きな画面の方に全体像を表示したままCintiqの方に拡大した一部を表示して 作業することもできたりします。これならば視線を少し動かすだけで全体像がチェックでき、 また余計なツール類はメインディスプレイ側に置けるので Cintiqの解像度を描画のみにフル使用することができます。 それならばまったく文句のない広さです。 画面端でのポインタのズレ・ブレは確かに少々ありますが、 上記のようにツール類を置かなければ、画面端で精密なポインティングを 要求されることはまずなくなります。 キーボードをすぐ手が伸ばせる位置に置いてショートカットキーを駆使すれば ペンの動きは最小限でよくなりますし、拡大・縮小、スクロールなどは Cintiqの左右についているファンクションボタンで対応できます。 といった感じで、快適に使う為には「Cintiqに自分の作業スタイルを合わせる」 必要性が多少なりとも出てきます。それが可能ならば、オススメできます。 ペンの反応速度や筆圧感知機能等は液晶タブレットとしては間違いなく最高峰です。 さらに液晶タブレットとしては驚異的な薄さと軽さですので、スケッチブックを抱えて 描いているように傾けて線を引きやすい角度にすることも可能。 使用環境の工夫と慣れは必要ですが、それ次第では非常に魅力的で快適な装置です。 とはいえやはり高価な買い物。 買う前に一度は実物を触ってみた方がよいでしょうね。 PCでマルチディスプレイが設定できるかの確認もお忘れなく!
同じワコムのDTI-520Uも使ったことがあります。 ◎他の液晶ペンタブレットと違い、本体が平らなため、ペンタブレットを手前、キーボードを奥に置くような レイアウトができます。パソコン専用デスクのようなキーボード専用の置き場がないときには とてもありがたいです。手軽に斜めや横方向から描ける点もよい。 ◎電源とVGAケーブルは中間のアダプタに集約され、アダプタから本機へはケーブル一本で接続されます。 USB接続だけの通常のタブレットと同じ配置で使えます。(アダプタとPCの間はごちゃごちゃしますが) ◎これで絵がうまく描けるようになるわけではありませんが、 楽に描けるようになります。この使用感は経験の価値ありかと… ◎他の方が書かれているとおり、画質は抜群に良いわけでなく、解像度も ツールを自由に展開できるほど広くはありません。画面が小さいと使いにくいと感じる方には小さすぎるとも思います。
ほかのレビューにもありますが、発色はあまりよくありません。ただ、ノートPCの普及モデルとかではよく見るレベルではあること、これをメインのディスプレイで使う可能性はまずないだろうことから考えるとあまり問題ないかなとは思う。 また、上下が何も動かしていないのにポインタがブルブル震えるので、これは許せない不具合である。 ちなみにディスプレイの電源を切って通常のタブレットとしても使用ができる。 角度調整のスタンドでいい具合に斜め角度にできるので、その点はIntuosよりも優れているところではないかと思う。