UDMA5対応の300倍速、リード45MB/s、ライト35MB/sと言うのが謳い文句だ。
実際に、ノートパソコンのPCMCIAスロットに挿してCrystal Disk Markでベンチマーク計測行ったところ、100MBのシーケンシャルリードで44.68MB/s、シーケンシャルライトで36.77MB/sというスペック通りの結果が出た。さすがUDMA5対応だけのことはある素晴らしい結果だ。UDMA対応で無いコンパクトフラッシュは、いくらx266とかx300とかスペックに書いてあってもPCMCIAスロットでは悲しいくらい低い数値しか出ないからだ。これならデジタル一眼だけでなく、ノートパソコンのReadyboost(或いは、eBooster)用のフラッシュメモリーとしても使える。ただし、耐久性のことを考えるとReadyboostに使うのはもったいないことではある。