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このマウスはマウスとキーボードの複合デバイスになっています。 SetPointでキーストロークを割り当てれば、SetPointが入ってないWindowsでも、Linux等の他のOSでも、USBキーボードとUSBマウスが使える環境なら割り当てた機能がそのまま使えます。 Windowsの通常作業用、ゲーム用のプロファイルの他に、 Linux用のプロファイルとして、戻る、進むボタンにAlt+Left, Alt+Right、左右チルトにLeft, Rightを割り当ててマウスに記憶させて使っています。 xbindkeysと違ってキーリピートが効くのでチルト左右押しっぱなしでスクロールさせ続けたり出来るのでかなり便利です。 唯一の難点は設定するために最低でも1台はWindowsが使えるマシンを用意しなければならない所です。
以前使っていたG5やMX.Rと比べると薄く横に広がったような形状で、最初に店頭で触った時には違和感を感じましたが、 いざ使用してみると従来の流線型のマウスに勝るとも決して劣らない握り心地です。 また機能面でもボタンの押しやすさではMX.Rに勝り、ホイールのクリック感ではG5より優れている印象です。 加えて有線ならではの反応の速さ、なめらかさはFPSにおいて大きな武器になると思います。 唯一残念なのは、MX.Rはホイールを押すだけで摩擦のないモードとクリック感のあるモードに切り替えられたのですが、 このG9は本体裏面にあるボタンで切り替えなければならず、ネットサーフでは少々不便を感じた所でしょうか。
ネカフェで使用するために買いました。 ネカフェのマウスはボロッちぃのしかなくて使いにくいので ボタン設定をドライバなしに持ち運べるのは、非常に使いやすいです。 設定には自宅で専用のセットポイントを使用しなければなりませんが 以前のバージョンと同時使用できないのと、対応マウスがG9しかないのが不便です。 プロファイル設定は最初に3つ設定されていて、追加で2つ設定でき、 最大5つ利用できます。 もちろん最初に設定されているプロファイルも内容を変更できます。 ボタンの設定に関しては進む、戻るの設定がうまく動作せず(戻り過ぎたりする) それぞれキーストロークのAlt+→、Alt+←に設定すると解決しました。 またホイールボタンの節度に関しては特に左右チルトとセンタークリックは 良くなっており、当初のチルトホイール付きの製品がセンタークリック時に チルトが反応してたのに比べて誤作動が少ないです。 サイドボタンは私の場合なにかの弾みで押してしまうことがあります。 マウス上のボタンはとっさには押しにくいので、(間違って押すこともほとんどない) 頻繁には使わないけど、設定しとくと便利な機能を自分なりに選択して 設定するのがいいでしょう。 本体のつかみやすさやカーソルの動きに関しては持ちやすくスムーズだと 思います。 汗でテーブルが湿ってもカーソルが飛ぶようなことはありませんでした。 一番不満な点は有線のわりに値段が高い点でしょうか・・ 全体の質感は同程度の値段のMXレヴォリューションのほうが 遥かに上です。
G-5Tの方がフィット感は良い様な気がしました。 手が大きい人は握りづらいかと思います。 家電量販店に行って、実際触ってみることをおすすめします。 オンボードメモリによってサイドボタンなどの割り当て設定を3パターンまで記憶させることが出来ます。 例えばゲーム用、通常用、仕事用と分けられます。 この機能は有難かったです。 精確性と反応スピードは申し分ないです。 今のところ誤作動などはないです。 マウスのカバーが2種類あって、表面がザラザラのとツルツルしたやつがついてきます。 私はツルツルした方を常用してます。 ウェイトカートリッジがあることにより安定した操作が出来ます。
普段WEBデザインやDTPなどで使用していますが感度もよくすばやい操作でも狙ったところへカーソルが行くのでとても満足しています。 ボタン類もカスタマイズ性が高く、アプリケーションによって振り分けを変えています。 シェルは2種類から自分に合った物を選べるので様々な人に対応できるといってよいでしょう。 ホイールのフリースクロールですが、この仕様で正解だったと私は思います。ホイールクリック時にフリースクロールになってしまうことが多々あったので・・・ ウェイトに関しては、軽いマウスが好きな私としてはまったく必要がないものですが。重たいマウスが好きな人は細かく調整できていいんじゃないかと思いますね。 ただ問題点としてUSBのキーボードとの複合ディバイスなのでUSBキーボードとの相性があるようです。 私の場合Happy Hacking Keyboard Lite2との相性が悪かったみたいでマウスが認識しなかったです。 システムの問題もあると思いますが気に留めておくと良いでしょう。 あと有線でコードが硬いので配線がごちゃごちゃしている場合は操作しにくいかもしれません。