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タッチタイピングが無理なくできる最小寸法のキーボード |
Advanced W-ZERO3 [es]用の外付けキーボードとして、リトラクタブルUSBホストケーブルRCUHTC(USBのAコネクタメス<-->mini Aコネクタ、ミヤビックス)と一緒に入手しました。
Mobile Gear II MC-R520(NEC)というWindows CEのHandheld PCを会議での議事録作成に使っていました。このH/PCのキーボードのキーピッチは16.5mmでタッチタイピングが無理なくできる最小限の寸法と考えています。本キーボードのキーピッチ16.7mmはそれをクリアするもので、キーピッチの狭い","と"."は慣れが必要ですが、タッチタイピングが可能なレベルです。タイピング感覚も寸法と重量と価格を考えると満足できるレベルにあります。また、下面のゴム足も滑り止めとしてうまく機能しています。
数字もタッチタイピングできるように、数字のキーピッチの狭い日本語キーボードOWL-KB84U/P84ではなく、本キーボードを選んだことから、日本語と英語の入力切り替えに[Alt]+[`]のキーを押すとか、記号のキートップの表示と実際の入力結果が異なることになりますが、Hiroyuki Ogasawaraさんが「フルパワー全開WindowsCEのページ」で公開のem1keyとasciipatchwmの組合せでこの不一致が解消されました。寸法から無理なのはわかっているのですが、「これで右Shiftキーがあったら」とつい思ってしまいます。
なお、本キーボードを入れるケースとしてぴったりなのが「Dr.ion マルチワークケース ペン・手帳サイズ107DRB(K-黒、L-青、E-ベージュ)」(クツワ(株))です。 |
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