普通 / 口コミ件数 : 10件
価格 : 5,817 円
最近では新しいプリンタにLANポートが実装されていたりしますがまだまだ 共有を意識した製品が無いですから非常にプリントサーバは有益です。 その中でも双方向通信対応というのがプリンタのインク残量やコピー、すきゃなー など複合機で使えるものです。 このMini-102Mを選んだ理由は一番安いというのが決め手ではありますが・・・
USBタイプのプリンターであれば複合機も共有できる優れものです。 今までUSBケーブルを持って移動してプリンターを使っていましたが いまじゃどのパソコンも無線LANに対応しているからその場で複数の パソコンからプリント出来るのが便利で仕方ありません。 サイズもコンパクトで付属のマジックテープみたいなものを使って プリンタに固定しています。 無線LANルータやモデムなどの横に設置すれば共有ももっと簡単に 出来ます。 さすがにプリンターは2台要りません。トナーなどの管理も面倒ですからね
セットアップ中に入力を求められるアカウントIDがマニュアル記載の“Admin”ではなく“admin”でまずつまづき、システムの再起動後プリントサーバマネージャにて再接続しないとスキャナが認識されない事が分かるまで少し時間がかかりましたが、以降安定して双方向通信出来ております。 小型で場所も取らずデザインもいいし、1万円以上出してネットワーク機能対応の上位オールインワンモデルを買うよりよっぽど賢い選択が出来、大変満足です!
有名メーカー複合機で快適に使用中。スキャナ機能も正常動作、複合機に差したメモリカードの読み込みも可能(書き込みは不明)(ウィンドウズ環境)。Linux機からは、普通にippで印刷可能。 スキャナ利用時の接続操作は専用ソフトを起動してクリック2〜3回。一定時間使用していない時に自動切断する設定も可能。 単に印刷するだけなら接続操作の必要はなく、直接USB接続しているプリンタに印刷するのと変わりません。双方向通信をしないマシンでは、接続ソフトのインストールも不要。 双方向通信で接続すると複合機のメモリカードがリムーバブルディスクとして認識され、切断する際に「デバイスの取り外しの警告」が出ます。仕方ない気もしますが、少々目障りです。回避方法は不明。 Webブラウザで設定や状態確認ができますが、プリンタのステータス表示が不正確な時がありました(明らかに印刷可能な状態(Ready)なのにBusyと表示)。 本体についている3つのLEDは、特定の方向から見ないとどのLEDが点灯しているのかよく分かりません。(LEDを見る必要はあまりないので実用上の問題は感じません。) 複合機のメモリカードが読み取れるので、それならと複合機を外してメモリースティックを直に差してみましたが、動作しませんでした。(これはもちろんメーカーの想定外の利用なので、この製品の欠点ではありません。) 多少の問題点はありますが実用上の支障はほとんどなく、総合的には十分満足です。 ** 半年使用後の追記 ** 24時間稼働状態にして何日か経つと動作が事実上停止してしまい、再起動が必要になります。以前使用していたプリントサーバも同じですので、安価なプリントサーバはこのようなものだろうと気にしていなかったのですが、最近どうも動作停止が多くなって来た気がします(最近の暑さのせいだろうか)。
説明書のとうりに設定するとプリント・スキャナは出来ますが、インターネットの接続が 出来なくなります。当方はノートパソコン・無線LAN・OSはビスタです。固定のIP アドレスにした為だと思うのですが。因みにデフォルトゲートウェーは192.168.1.1ですが いれてもいれなくても同じ状態です。いままでは自動取得の設定でした。宜しくお願いします。