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久しぶりに感動した機械 |
デスクトップPCでの作業と並行して書類の電子化が行えるよう、dynabook SS S20 (Toshiba、Pentium M 1.20GHz、メモリは1,280MBに増設、OSはWindows XP Professional)というモバイル用のノートPCに本機をセットアップしました。ScanSnap S510の推奨の動作環境に対して少し心配だったのですが取り越し苦労でした。ADFの収容枚数(カタログ上は50枚)を超える文書(両面印刷で150ページほど)の処理で、ADFに入らなかった原稿を読み取り中に追加して入れながら単一のpdfファイルとしましたが、時々、短時間の読み取り中断はありましたが、すぐ、読み取りを再開し、短時間で処理が完了しました。処理速度の速さに久しぶりに機械に感動しました。
オプション設定で「原稿を上向き」にセットした場合、読み取り後のデータの並べ替えの処理が入り時間がかかる、ということで、この設定はしなかったのですが、上記のようにADFに入りきらない原稿を継ぎ足しながら入れる場合にも下向きのままがよいことに気づきました。(継ぎ足すような処理をしないで複数ファイルをつくり、後でAcrobatのページ挿入で単一ファイルにまとめるのが定石とわかっているのですが・・)
保存していたカメラ雑誌のグラビア印刷の記事の保存はスーパーファインの設定で満足できる画質でpdf化できました。しかし、一般的な文書についてはノーマルの設定で十分と思います。なお、カメラ雑誌のように背の部分を糊付け製本しているものは端部をディスクカッターDC-200(CARL)でカットして紙送り時にひっかからないようにし、また、ページの中まで接着剤が入っている場合があるので、そのような部分がないか、チェックして読み込ませることにしています。
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