良い / 口コミ件数 : 27件
価格 : 39,800 円
台湾や香港では、新機種のEee PC 900がとうとう発売になったというニュースを聞いて、正直、日本での発売を待つかどうか迷ったのですが、液晶が1,024×600ドット、SSDが12Gというスペックはすばらしいものの、その分値段も上がりそうで、やはりここは、安さを追求ということで、少し値段の下がってきたこのモデルを選択。 当然、メモリ増設、SDHCカードの買い換えなどよけいなお金がかかることは一切しません。 そもそも、このマシンの購入目的は、サブノート。 ノートは別に持っているので、あれこれやりたいなら、重くてもそちらを持ち運びます。 用途としては、出張、旅行などの時の、web閲覧、メールチェック、パワーポイントのプレゼンです。 正直、4GBのSSDでは、最初にwindows updateをかけただけで、容量が足りないとの警告がでまくりでどうにもならず。 あちこち、webを検索して、記事を参考に、Cドライブ全体を圧縮し、設定をいじり、いらないものをばしばし削除し、最低限のソフトとして、ウイルスバスターのみインストール。 パワーポイントは、無料のPowerpoint viewerで対応。 メールはGmailで。Gmailだと、添付ファイルもHTML形式で表示してくれるので、中身を確認するためにword、excel、acrobat readerも必要ないです。 実際の使用感ですが、本体は少々厚みはあるものの、やはり軽く、ちゃちな感じも無いです。 アダプタはやや大きめ、差し込み部分が折りたためるのはいいです。 起動は、さすがにSSD、非常に早いです。 さすがに最新のCore2 QUADマシンのデスクトップと比べれば、動作は遅いといわざるを得ないですが、、webを見るぐらいなら、メインメモリは500MBでもまあ問題なく動きます。 キーボードはやはり小さく、長い文章を打つ気にはならないです。 タッチパッドは、ボタンが一つしかなく、左クリックはパッド上をクリックし、右クリックは、ボタンでとちょっと変則的で最初はとまどいました。 ただ、なぜかマウスがついてくるのでこれは問題ないでしょう。 問題の液晶ですが、確かに小さいです。 標準設定では、windowsを設定していても、OKボタンが表示されないなど、それなりにストレスです。 ただし、画面がスクロールするものの、画面設定で800×600には設定できるので、必要時には切り替えると、OKボタンが押せるようになるので少しましです。 ただ、なぜか、再起動で画面の設定は元に戻りますので、毎回変えるのはやや面倒。 横方向はやはり、webページによっては横スクロールを余儀なくされるものも少なくないのですが、端のほうは、バナー広告なども多くあえて見る必要もないので、個人的には、意外に気にならないなというのが感想です。 とにかく、この値段なので、多少の不便は当然といえば当然です。 20万だせば、この重さでも何にでも使えるノートは手に入ります。 この値段でここまで使えるというのが驚きと言ったほうよいでしょう。 おすすめです。
無駄にCPUの性能が良いので、領域を開けたり、メモリを増設せずとも、メールとネットぐらいならば可能です。かと言ってもやはり49800円。それなりにPCに詳しく、いじるのが好きな人向けです。ゲームやビジネスに使えなくもないですが、やはりいじってから。少し高い大人のオモチャだと思っての購入を勧めます。割りきれば、中々に良い仕事をする子ですよ。
大変、割り切りの良いすばらしいPC。MS OFFICEに依存しなければ、スペースは十分。キーピッチは十分使えるレベルであり、十分ビジネスマシンとして使える。ただ、今後OSのセキュリティアップデートに耐えられるか(特にサービスパック3はきびしい)が問題であるだけ。また、バッテリーの持ちは必要十分なのでは無いだろうか。通常使用で1時間30分は保つ。ある意味、へたにPDAで無理矢理頑張るよりも役に立つ。価格を考えると最強マシン。
タイトルに有るとおり、完全に動画再生機として割り切って使用してます。 最初はPSPでもよかったのですが、一々動画を470x272に再変換する手間が 非常にストレスを溜めてくれたからです。 主な使用状況は以下の通り 1.電車で遠出の外出時。 2.自宅では布団の上の棚において、USBワンセグチューナーでテレビ代わりに。 3.作成又は録画した動画を、HDDからSDカードに移しDVD代わりに動画垂れ流し。 動画再生機として優秀な点は以下の通り(個人的主観) 1.解像度をその機種用に再調整が不要。 2.拡張子をその機種用にエンコードで変更する必要がない。 (GOM playr使ってます) 3.既存ノートPCより、記憶媒体が耐衝撃性能が異常に高い。 4.SDカード差替えで記憶量はどこまでも拡張可能で、動画だけならUSBメモリもありです。 (外付けHDDは衝撃性及びバッテリー時の電力消費が高い為、ポータブルとしては選択今回外) 5.安くてもノートPCなので、各種PC用オプション装備が流用可能で拡張性が充実。 6.価格が安い。上位機種は6万に迫る価格で発売中ですが、 それならもう少し出してハイスペックデスクトップPC購入をお勧めします。 ノートPCはどこまで行っても、構造的に同時代のデスクトップに劣ります。 6万であのスペックでは、ちょっと中途半端かな? 問題点は以下の通り(個人的主観) 1.既存メモリが低くい為2GBに交換するが、修理依頼時には元のメモリに戻さなければならない。 (うっかり者なので無くしそうでorz) 2.バッテリー駆動時間が短い(?)為、バッテリー要領増加版に買い換える必要が有る。 (既存バッテリーは予備になるのが、最初から増量版のほうが嬉しかった) 3.発熱対策の為初期状態のCPUは、600Mhzが上限設定とされている。 900Mhz搭載なので、フリーソフトなしでもCPU稼動率及びファン回転設定ソフトが欲しかった! 使用感は以上です。 ただし、問題点4はPCユーザーの努力で何とでもなる、ある種の楽しみです。
手に入れて1週間ほど。いろいろ触ってみた感想を書かせて頂きます。 私はPC歴20年以上なのですが、これほど面白い「おもちゃ」は カシオのFiva以来です。正直デフォルトの状態では、あれもこれもと 思ってしまうと、使い物にならないでしょう。 しかし、その気難しい所をひとつずつクリアにしていき、いじる楽しさを 久しぶりに味わうことができました。 普通に最初立ち上げると、Cドライブは空き容量1.4GB。ここにWindowsUpdateを かけると残り800MBちょいまで減ります。 最低限、この状態をなんとか出来る人で、このPCが気になっている人なら 私は文句無くお勧めだと思います。 また、用途を絞って使うことを前提とするのでしたら、これもまたなかなか 良いマシンだと思います。 (でも、リカバリーぐらいは自分で出来ないと難しいかな?) 最後に、よく海外の値段と比べて酷評する人がいますが、このPC、199ドルPCとして 報道されましたが、最低スペックのマシンでも299ドルで、同クラスで399ドルです。 なので日本版はOSやSDカード付属などを考えるとお買い得ですよ。 ※あと気になる人のために。。いろいろカスタマイズすればFF11は、 混んでいない狩場でのPT戦ぐらいは耐えれました。