良い / 口コミ件数 : 35件
台湾や香港では、新機種のEee PC 900がとうとう発売になったというニュースを聞いて、正直、日本での発売を待つかどうか迷ったのですが、液晶が1,024×600ドット、SSDが12Gというスペックはすばらしいものの、その分値段も上がりそうで、やはりここは、安さを追求ということで、少し値段の下がってきたこのモデルを選択。 当然、メモリ増設、SDHCカードの買い換えなどよけいなお金がかかることは一切しません。 そもそも、このマシンの購入目的は、サブノート。 ノートは別に持っているので、あれこれやりたいなら、重くてもそちらを持ち運びます。 用途としては、出張、旅行などの時の、web閲覧、メールチェック、パワーポイントのプレゼンです。 正直、4GBのSSDでは、最初にwindows updateをかけただけで、容量が足りないとの警告がでまくりでどうにもならず。 あちこち、webを検索して、記事を参考に、Cドライブ全体を圧縮し、設定をいじり、いらないものをばしばし削除し、最低限のソフトとして、ウイルスバスターのみインストール。 パワーポイントは、無料のPowerpoint viewerで対応。 メールはGmailで。Gmailだと、添付ファイルもHTML形式で表示してくれるので、中身を確認するためにword、excel、acrobat readerも必要ないです。 実際の使用感ですが、本体は少々厚みはあるものの、やはり軽く、ちゃちな感じも無いです。 アダプタはやや大きめ、差し込み部分が折りたためるのはいいです。 起動は、さすがにSSD、非常に早いです。 さすがに最新のCore2 QUADマシンのデスクトップと比べれば、動作は遅いといわざるを得ないですが、、webを見るぐらいなら、メインメモリは500MBでもまあ問題なく動きます。 キーボードはやはり小さく、長い文章を打つ気にはならないです。 タッチパッドは、ボタンが一つしかなく、左クリックはパッド上をクリックし、右クリックは、ボタンでとちょっと変則的で最初はとまどいました。 ただ、なぜかマウスがついてくるのでこれは問題ないでしょう。 問題の液晶ですが、確かに小さいです。 標準設定では、windowsを設定していても、OKボタンが表示されないなど、それなりにストレスです。 ただし、画面がスクロールするものの、画面設定で800×600には設定できるので、必要時には切り替えると、OKボタンが押せるようになるので少しましです。 ただ、なぜか、再起動で画面の設定は元に戻りますので、毎回変えるのはやや面倒。 横方向はやはり、webページによっては横スクロールを余儀なくされるものも少なくないのですが、端のほうは、バナー広告なども多くあえて見る必要もないので、個人的には、意外に気にならないなというのが感想です。 とにかく、この値段なので、多少の不便は当然といえば当然です。 20万だせば、この重さでも何にでも使えるノートは手に入ります。 この値段でここまで使えるというのが驚きと言ったほうよいでしょう。 おすすめです。
無駄にCPUの性能が良いので、領域を開けたり、メモリを増設せずとも、メールとネットぐらいならば可能です。かと言ってもやはり49800円。それなりにPCに詳しく、いじるのが好きな人向けです。ゲームやビジネスに使えなくもないですが、やはりいじってから。少し高い大人のオモチャだと思っての購入を勧めます。割りきれば、中々に良い仕事をする子ですよ。
四月にノートパソコンを買って使っていて、処理も速く、値段も10万円を少し出るくらいで悪くないと思ったのですが、サイズも大きくて重く、持ち運びが不便なので中古で安いノートでもないかなと思っていたところEeepcを発見。ネットを使って情報を集めたところ、値段相応な点もあることがわかったのですが、論文やらなにやら書き物がしたいので、大きいPCは家の中用。Eeepcは外用と割り切って購入しました。 使用して一ヶ月少々たちますが、大活躍してくれています。まず、容量の方は、アップデート後の不要データやら、デフォルトで入っているPDFソフトを消して、FoxitをSDカード側にインストールしました。文章作成は、さすがにワードパッドでは不便だったので、オオープンオフィスを導入しました。他にも、プリンタのドライバーやら、メディアプレイヤーの代わりにAVGやら入れて使ってますが、Cドライブ側は1.2G、SDHCカード側も、2G以上の余りがあり、他サイトでしきりに導入が進められている16GのSDカードも、現時点では必要性を感じません。せっかく四万円で買えるものなので、メモリーやらドライブの増設やらはしない方向で使ってますが、特に不便を感じることはありません。 キーボードは、やはりA4ノートに比べると小さいのですが、これも慣れかなと思います。このレビューもEeepcからのものですが、手が非常に疲れたとかは感じません。 一部で懸念となっているSSDという特殊なCドライブの耐用性ですが、技術の進歩でHDDよりも長持ちだ、との意見もあり、そんなに神経質になることはないかと。 他のレビューでも言われていることですが、セカンドノートとしてゲームならゲーム、文書作成なら文書作成として役割を限定すれば、便利なことこの上ない感じです。 ただし、PCの発熱は注意です。長くつけているとアダプターとPC本体の熱が面白いくらいにあがってきます。 他のUMPCに比べて一番安く、AUSUS側も消費者側にたって削りどころを削ってくれているので、いい商品ではないかと思います。
手に入れて1週間ほど。いろいろ触ってみた感想を書かせて頂きます。 私はPC歴20年以上なのですが、これほど面白い「おもちゃ」は カシオのFiva以来です。正直デフォルトの状態では、あれもこれもと 思ってしまうと、使い物にならないでしょう。 しかし、その気難しい所をひとつずつクリアにしていき、いじる楽しさを 久しぶりに味わうことができました。 普通に最初立ち上げると、Cドライブは空き容量1.4GB。ここにWindowsUpdateを かけると残り800MBちょいまで減ります。 最低限、この状態をなんとか出来る人で、このPCが気になっている人なら 私は文句無くお勧めだと思います。 また、用途を絞って使うことを前提とするのでしたら、これもまたなかなか 良いマシンだと思います。 (でも、リカバリーぐらいは自分で出来ないと難しいかな?) 最後に、よく海外の値段と比べて酷評する人がいますが、このPC、199ドルPCとして 報道されましたが、最低スペックのマシンでも299ドルで、同クラスで399ドルです。 なので日本版はOSやSDカード付属などを考えるとお買い得ですよ。 ※あと気になる人のために。。いろいろカスタマイズすればFF11は、 混んでいない狩場でのPT戦ぐらいは耐えれました。
WindowsXP搭載のサブ・サブノートです。SSDというHDDのかわりになるメモリが4GB搭載されています。うれしいのはHDD駆動から解放されることです。もちろんその分容量がへらされていますが、HDD駆動がどうしても苦手な人っているじゃないですか。繊細すぎるといわれるかもしれませんが、HDDの駆動音と振動がどうしても苦手。そんなひとにつかってほしい。ですが、やはり割り切りは必要です。5万円で最新ケータイ買うよりはキーボードうてるし大きさにも我慢できる。従来のメーカーのノートパソコンよりも、ケータイやPDAに歩み寄ったノート。それが意識できれば楽しいですヨー!