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DVDではおなじみの、超硬シリーズ。その技術がとうとうブルーレイディスクに搭載されました。 2006年6月現在のところ、他にはソニーとパナソニックが同規格に対応したブルーレイディスクを発売します。 しかし、私はTDKのBDを使おうと決めています。 なぜなら裸ディスクだからです! 指紋は付く、出し入れすれば知らぬ間に傷は付く、紫外線を浴びて(太陽光以外に、蛍光灯など)・・・久しぶりに再生すると映らない。 これが一般的なディスクですが、TDKは、DVD時代からどこよりも早く本当にディスクが傷みにくい仕様になっていました。 摩擦や油汚れ(指紋)、紫外線などに強い独自のスーパハードコートを採用しています。 DVDと同じ面積のBDも実は、レーザーを当てる面積がDVDより狭くなっています。それが影響し、ちょっとの傷や汚れでも、読み取りエラーを起こします。 それを限りなく起こらないように作ったからこそTDKの製品が安心して使えます。 確かにTDKもソニーもパナソニックのも、性能面では変わり無いとは思いますが、たった1つ私が言えることは 「たわしでゴシゴシ磨いても傷付かないと宣伝したのがTDKのみ」だという事です。 ちなみに、BD-R(1回録画用)の方が保存耐久性があるのでオススメです。(三社とも)