とても良い / 口コミ件数 : 3件
価格 : 76,007 円
値段を忘れて買ってしまったのは、サイバーショットU10以来です。 大きさはまったく異なりますが、U10と同じ異端児のニオイがぷんぷんしており、持ち歩いていると意味もなくシャッターが切りたくなります。 (これはデジタルガジェットに対するほめ言葉です。) クイックライブビューの使用感ですが、うたい文句のとおり、コンパクトデジカメとまったく同じ感覚で使えます。 これを買うまで知らなかったのですが、今までのデジタル一眼レフは、液晶画面で構図を見ながら撮影できなかったのですね。 ”ライブビュー”がなぜ注目されるのかようやくわかりました。 操作感は非常にスッキリしています。 写り具合は、オートモードでも十分イイ感じなので、今のところ調整はほとんどしていません。 また、カメラ雑誌が指摘するISO3200でのノイズの多さについては、私にとっては問題ないレベルでした。 付属レンズが18-200ミリの望遠ズーム1本であることも決め手になりました。理由は、 1)レンズを2本もつより機動性にすぐれる 2)レンズの口径がほかのメーカより少し大きいので、理論上、明るい写真が撮れる(=暗いところに強い) そして2点だけ今後の改善点があります。 1)フラッシュのフタが開きやすい。 →形状の見直しを。カメラバッグに引っかかりやすく、開いてしまうことがよくあります。 2)グリップが弱そう →わたしの握力は強くありませんが、にぎると微妙にゆがむというか、音がします。 軽量化のためとはいえ、もう少し剛性があってもいいのでは。 以上、総合的にはよくできたカメラだと思います。 デジタル一眼レフの入門機として、オリンパスE420あたりと、いい勝負になるのではないでしょうか。 追記:α300がまさにそういう立場でデビューしてしまいましたね。こちらは高解像度が唯一のアドバンテージですが、微妙な気分です。高倍率セットが出てないので、まあいいけど。
α350は、デジタルカメラの可能性を一気に向上させている。 それと言うのが「ライブビュー」モード搭載! 背面液晶で常に撮影状況を把握することが出来る。 マニュアル撮影での設定変更も画面にリアルタイム表示される。 しかも、目の前の被写界と液晶内の「ズレ」を感じさせない。 自由なアングルで撮影範囲がグッと広がる上に、 1眼レフでしか搭載できないような描写力の高いレンズを使うことで、 今までよりもストレス無くグッとくる写真が生まれてくる。 これは1つ、夢のカメラの誕生と言ってもいいだろう。 1400万画素の描写力もレンズとマッチングして活かされてくる。 手ブレ補正機能が本体に付いているのは嬉しい。 それにしても画像エンジンのレベル向上により、 画面内1200分割による測光モードにより、 より的確なシーン撮影を可能とさせている。 ローアングルからの逆光にしても、オートでも十分な成果が期待できる。 ライブビューから生まれてくる新しい可能性は、 撮影者の意図を偶然や突発的なものにより更に進化させてくれることだろう。 18mm〜200mmと言うレンズの範囲は、 広角範囲はやや広く新しい感覚を体感できるだろうし、 ズーム性能も練習用だと思えば十分に堪能できる範囲である。 大抵の撮影域はこなせるので、芸術用でなければこれ一本でもいける。 物足りなくなったら「F値」の高いレンズを求めることで、 また新しい世界が開拓できる。 ズームレンズだけでなく、他のレンズの面白さも求めて欲しいし、 それこそが1眼レフの最大の魅力だと思う。
被写体を追いかけるのに精一杯で、使いこなせないと思っていました。やっぱり、すごい表現力がありますね。連写能力がもの足りませんが、素人には十分です。撮影旅行に、大活躍していますし、子供の運動会にも、便りにされています。これ持ってれば、買い替える必要ないと考えます。