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2.7インチ、可変液晶、手ぶれバー、スマートズームは◎、レンズのフォーカスリングは細すぎ |
☆☆SONY のCybershot DSC-R1 からの乗り換えです。2月10日に予約しました。
○レンズ選択
レンズをどうするか非常に悩みましたが、カメラ本体とキットの差額が1万円なら・・・とこのキットを選びました。
本体が届く前に、MINOLTA AF 80-200mm F2.8 G(白い筐体の超音波でないレンズ)が届いています。
○本体の良い点
1.R1の2インチ液晶に比べれば、2.7インチはとても大きく、可変できるので、ローアングル・ハイアングルと構図は思いのままです。
2.手ぶれの状態が、携帯の受信アンテナみたいに表示されるので、そのバーが少なくなってからシャッターを切れば尚更手ぶれを防げます。
3.スマートズーム
ほとんど、マニュラルフォーカスで撮影しますが、R1はマニュアルフォーカス時に中央が2倍に拡大されます。α350は拡大されません。が、スマートズーム機能を使えば、1.4倍、2倍とボタンを押す度に画面が拡大されますので、マニュアルフォーカス時のピント合わせにも役立てることができます。
○悪い点
1.本体がプラスチックぽい(NikonのD70と比較して)
2.液晶が暗い(明るさを目一杯明るくしても、日中では暗く感じます)。
Panasonicのハイパー液晶は、明るさをあげると明るいです。
3.液晶横のボタンがちょっと小さいかな?
4.レンズになりますが、キット付属レンズは、フォーカスリグが細すぎです。
フードを付けていると、フードを握って回した方が早いです(^_^;)。
それでも、これらの悪い点を補う程、可変液晶は魅力です。
できれば、素子が大面積CMOSなら文句ないです。
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