とても良い / 口コミ件数 : 2件
非常に明るく、色鮮やかなプロジェクターです。一方、シネマモードを元に、色を調整すれば映画の表現も充分にこなしてくれます。明るく色の再生範囲が広いということは、それだけ調整の幅が広いということです。 画作りについては、私のピュアマットIIでは、デフォルトから調整したほうが良好でした。PCを利用して専用ソフトで細かい調整も出来ますが、リモコンベースの簡易調整でも、かなりのことが出来ます。 フォーカスの綺麗にあったレンズも見事。上下レンズシフト、ズーム、ピントあわせがリモコンで可能なので、調整しやすいです。HDMIが2系統あるのも良いです。 ネイティブコントラストでは、DLPプロジェクターに一歩譲りますが、実際のプロジェクターの使用環境では、スクリーンに反射した光が、室内で再び反射しスクリーンに当たることによりコントラストは低下してしまいます。事実、映画館のコントラストは1:数1000といわれていますので、実用充分です。
引越しにともないホームシアターをやめようと、前機種VW50を売ってしまったのですが、やはり大画面の誘惑には勝てず、後継機であるVW60を購入。 まず先代と共通の利点は、ファンノイズの少なさ。すぐ足元に設置していても、気になるようなことはありません。画質的にはさらにビクターのライバル機や、キセノンランプを装備した上級機に多少劣りますが、液晶機とくらべれば画の緻密さや、発色等全ての面で上回ってます。 先代機が定価75万の実売50万前後だったものが、VW60は実売で30万円前後と、これだけの画質で液晶機と大差ない値段に収まっていますから、設置性やSONYが嫌いという人でもなければ、こちらの商品を選んで間違いないと思います。 予算に糸目はつけない!と言う場合でしたら、ビクターor上級機もありでしょうが、正直20万〜50万以上もコストを上乗せするなら、スピーカー等他のシアター機材にその予算を回したほうが遥かに幸せになれると思います。