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PSXと比較して…嗚呼、古き良き時代のソニーは何処へ…? |
僕は音響製品に関しては、ほぼ一貫してソニー製品を使い続けてきた。かつてのこの会社の製品にはデザインとか機能面に於いて誰が見ても解る「ソニー」らしいアイデンティティーとか主張が、あったように思う(それも合理的で洗練された)ところが今や…。―――――――――――今回この製品を買ったのは二年程使い込んだPSXがそろそろ故障が頻繁になってきたのとと地デジに対応していなかった事、二番組同時に録れない事が主な理由。………さて、いざ使ってみると、色々な不満な点が出てきた。特に編集に関してはPSXのほうが圧倒的に快適に作業できる。理由を挙げると、まずキーを押したときの反応が総じて非常に遅い、例えば再生→一時停止でさえ止めたい箇所からズルズル、オーバーランしてしまう。ソフトの読み込みも遅い。早送り 巻き戻しに二倍速 五倍速がないので編集したい場面を呼び出すのに手間取りイライラする、あと、PSX独自のフィルムロール編集という機能もあるとないのでは作業効率が断然ちがう。(唯、フレームの間隔は1/3程度にしてくれれば尚よかった)何故この機能をスゴ録に搭載しないのか?会社内部の派閥とか系列とかユーザーの知った事ではない。あとリモコン、スゴ録ではアイコンをイチイチ カーソルで合わせなくてはならないが、PSXではリモコンのキーが合理的に対応しているので作業も円滑に行える。他にもSACDをサラウンド再生できない等まだまだ山ほど不満がある。スペックなんて他社と比較しても五十歩百歩なんだから、まずユーザーとハードとのインターフェースを見直すべきでは。あと、ソニーを名乗る製品同士の互換性、統合性も…。いまやライバル企業同士だって技術を共有している時代、なぜ同じグループで協調できないの?30代以下でソニーの名前で製品を買うやつなんていないでしょ?兎に角これ以上失望させないで!ファンを! |
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