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bluetoothの規格そのものの制限なのかもしれませんが |
よい点:
1.ほかのbluetoothヘッドセットと違い、イヤホン部が別になっているので、自分の耳にあったヘッドホンが選べる。
2.利用するプロファイルが別であるならば、2つのbluetoothプロファイルを同時利用できる場合もある。
たとえば、コンピュータ1(Macintosh)はヘッドセットプロファイルで警告音だけを聞き、もう片方のコンピュータではA2DPで高音質の英語学習ソフトを利用したりできる。
悪い点:
1.ホスト側がSony製でない場合、接続方法が難しすぎた。
また、この製品にはさまざまなボタンがついており、高度の操作ができるようになっているが、(当然ながら)ホスト側がSony製でない場合は意味がない。
**ここから、bluetoothの規格そのものの制限なのかもしれませんが**
2.本製品の不具合ではないと思われるが、ホスト側の処理が重くなると音のピッチが狂う。
音声もふらふらした感じがする。音楽を聴くと、音程のふらつきとして明瞭にわかる。
Bluetoothの仕様によるものかもしれない。
3.通信が途切れやすく、また飛距離も短い気がする。
ホスト側の処理能力に依存するのかもしれないが、一度途切れだすとなかなか回復しない。
また、途切れるときは、途切れたところから再生する仕様になっているようで、会話の聞き取りなどをしているときはかなり聞きづらい。
まとめ:製品自体はソニー製ということで一定のレベルに達していると思います。bluetoothの今後の発展に期待します。 |
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