良い / 口コミ件数 : 6件
価格 : 13,014 円
Vraison(ブレソン)これ音楽聴くのがとても楽しくなります。 パソコンで聴くMP3に少し物足りなさを感じ始めて、ヘッドホンのグレードアップやヘッドホンアンプやDACを検討しはじめてる人は、これ買うとまず間違いなく幸せになれます。 弦楽器やピアノの音がクリアになり、かつ艶が増す感じ。長時間のヘッドホン使用にありがちな「聴き疲れ」もなくなり、どんどん聴けます。 機材に投資するお金があまるのでアマゾンでCDが買えてさらに幸せに。普通のアンプにつないでスピーカーで聴いても効果あり。半年前に購入して気に入り最近仕事場用にもう1台購入しました。
CDもMP3もネットダウンロードも全て生音を一部削除してデジタル化している。 その削除部分をパソコンの演算で補って、再生する製品。使えばその差は歴然。 PCで音楽を楽しむには、強い味方になってくれます。 CD、MP3、Vraisonを比べてみれば、音場感、高音の伸びは明らか。 失われたデータと、補間したデータの差は大きい。 補間した音楽データを、好きな再生装置用に調整して聴かせてくれるのがVraison。 使ってみれば、モニター的な聴き方ならその効果の良さもきっとわかる。 生音が一番だが、それに近づけるための補間ソフトと、まずまずのヘッドフォンを組み合わせたのがこの製品。 デジタル音楽を一層楽しむための、パソコンとソフトの使い方の提案。望ましい音響効果を得られる方も多いはず。 もしも差が聴き取れない場合、試聴場所を変えるか、ヘッドフォンを鋭敏なモニタに変えると、18KHz、48KHzの違いはわかりやすくなります。 ヴァイオリン、オケ、J−POPを含むヴォーカルは確実に操作性が拡大、良い音が出せるでしょう。 ロックで歪み系の響きがお好きな場合は、意見が別れるかな。 ヘッドホンの特性、慣しの差もしっかり聴き取れます。 48KHz製品が高いと思われたら、24KHzを使ってみても、その差はわかる。 お試しください。
この商品はあくまで、音楽向きではないパソコンで再生した良くない音源を良い音に感じさせるという特殊な目的のためのもの。 そりゃ高価格のヘッドフォンやイヤフォンは素晴らしい性能だが、パソコンに繋げて使うものではないし、基本的に音質は音源の良し悪しに左右される。 その限界を乗り越えたのがこの商品であり、限定された用途の製品なのだから絶対的な音質の比較など論ずる意味がない。 それは家族旅行のためのライトバンとフェラーリを比べて、フェラーリの方が速いし恰好が良いと言う比較に意味がないのと同じ。 音質の評価で言うと、パソコンにつないだ平凡なヘッドフォンという見かけ以上の音が出ていると思う。 音質を細かく設定できるのもただのヘッドフォンにはない利点。 音楽はmp3という人間が増えている今、パソコンの能力を使って音質を改善するという手法はこの商品をきっかけに流行するのではないだろうか。 敢えて難点を挙げるとすれば、価格とヘッドフォンそのものの品質が釣り合っていない感じがする。 値下げかヘッドフォンの品質アップか、どちらかを希望したい。
単なるキャッチコピーにいちいち噛み付いたり、人間の可聴範囲以外の音が聞こえると主張する、デビルマンのごとき聴力を備えたピュアオタには全くお勧めできない。 彼らにとっては、たとえ音質の良さが単なる気のせいであろうが、後戻りが出来ない領域に踏み込んだ自分のステイタスを満たすだけの、圧倒的な価格が必要である。 この製品の価格と性能は、彼らの所有欲を満たすには、不足しすぎている。 一般人が使用する製品としては、全くもって不満無い性能。 問題は、外付けUSBオーディオとしては、明らかに価格が高い点だ。 本質的に、添付アプリケーションによる音質補正を除けば、高い周波数とビットレートに対応したUSB音源でしかなく、にも関らず、対応機種がWindowsとMacOSのみである点もマイナス。 ヘッドホンの価格を考慮すれば、まあこんなもんであるが、それが一般人に理解してもらえるかは微妙である。
この商品を使用していますが、現在最新のドライバーでも、 iTunesで音楽を聴いている状態で、他のUSBデバイス等を使用すると、 強烈なビーブー音が鳴り響く場合があります。 この状態に陥ると、突然の事なので軽いショック状態になり、 また、いつ起こるかも知れないこの現象のために、 おちおち、音楽も聴けない状態になります。 現在確認が取れているのは、PV3・PV4等でTV視聴している場合と、 USBプリンターとiTunesを並行に使用した場合です。 メーカーには、素早い対処を希望するばかりです。 メーカーに問い合わせたところ次の様な回答が来ました。 突如としてけたたましい雑音もしくはビーブー音が鳴り響くとのことでございますが、 PCのUSBコントローラとVC−48との間でデータ通信を行うためのクロックの 同期をとる処理を行っているためクロックのずれが大きくなり、 同期処理が効かなくなると大きなノイズが発生する場合がございます。 他の機器と同時に併用されておりますと、ノイズが発生する原因になりますので、 Vraisonご使用の場合には他の機器との同時併用はお控えいただけましたら有難く思います。 以上、簡単ではございますが、回答とさせていただきます。 本内容におきましてご不明な点、ご質問等ございましたら本メールにそのままご返信 いただければ幸いです。宜しくお願い申し上げます。 とのことです。 どうやら、対処は不能のようです。 ガッカリですね。 以上です。