とても良い / 口コミ件数 : 12件
価格 : 8,816 円
ずっとオンボードのサウンドでゲームをやってましたが、BattleField2142のプレイ自体も軽くなると言うので買ってみました。 特にトラブルも無く使え、ゲームは勿論の事、音楽も高音質で聴ける上、ボイスチャットで話すマイクのノイズも少なくなったと自分以外にもメリットがあるようでした。 ゲーム中の負荷はあまり分かりませんが最低でも遅くなると言うことは無いように感じます。何より、サウンドカード1つでここまで違うのか!と感動に浸れます。今までのサウンドが何だったのかって位です。 64メガバイトメモリーを搭載してる上位機種もある様ですが、手軽にのんびりプレイするにはこのモデルはお勧めだと思います。
音質はこのメーカーのサウンドカードとしては最高レベルに位置します。 (さらに上位機種になるとメモリーが搭載され 処理能力が優れてきてDTMクリエイターでも使い物になる。 しかし、一気に値段は跳ね上がる) このサウンドカードにはメモリーは搭載されていないが 下位機種のソフトウェア処理とは異なりハードによって処理されるらしい。 この部分だけでもCPUの負担は減り、ソフト的な問題には直面しなくなる。 さらに、その音質は向上するのだから、このクラスのサウンドカード としてはまさに絶品ではないか?と思う。しかもこの値段でだ。 付属ソフトやドライバ周りは大量のツールが盛り込まれ、 全てをインストすると、時間もかかりHDDの要領も多く消費する。 OSやCPUリソースに関しては、さほど問題ないような気はするが、 重さが気になるのであれば、最小構成(ドライバ+サウンド設定)のみで可。 これは、ゲーマーや普通に音楽を聴く人向け。じつはこの最小構成というのは 至ってシンプルである。が、かなりの細かい設定が可能な状態。 よってフルにインストールする前にこの最小構成でインストールし、 スタートメニュー>プログラム>から設定ソフトを起動し、モードの変更や このカードの売りのサウンドクリスタライザーやエフェクトを設定すれば良い。 インストール手順は、旧サウンドカード搭載時にそのアプリとドライバを削除。 次に、再起動しBIOS画面で(オンボードの場合)オンボードサウンドを無効にする。 OS(XP)Sを立ち上げると、新しいハードが検知されドライバをインストールするかどうかを OSが聞いてくるので、それは「キャンセル」を選ぶ。そして、付属ディスクをセットし、 起動させると、項目が2つあり上の方(サウンドカード名で、ドライバの方)のみをえらび、 次へを選んで進んでいく。 すると、最小かフルインストか聞いてくるので、そこで最小構成を選ぶ。 これも少し時間がかかるようだが、終了後に再起動するとサウンドが使えるようになる。 音楽再生時に、音質をいじれるので、ある意味設定ツールへ行き着く事がこのカードを 楽しむ基本的なゴール地点となる。 音楽によってはボーカルの声がリアルに聞こえることがある。 なんとなく耳元で声を聞く感じになる曲もあった。ああ、これがクリスタライザの 恩恵なのかと感動した。 まあ、他社の再生専用カードと比べたわけではないが、 ゲームをしなくても、このカードを買ってよかったと思う。ちなみにゲームでも さらに上位機種があるので、お金有る方はそちらも検討してもいいかもしれない。 その場合、ハード的に何が違うのかを把握し、ソフトやPCがどこまで対応できるかを 知っておくと、このカードとの比較は比較的容易ではないかと思う。
P5B Deluxe/WiFi-APのオンボードサウンドを使ってましたが、ゲーム時のノイズが気になって、買い替えました。 そして音楽を聴いてしまったのが運の尽き。耳に心地よい音。 もっと良い音を・・・と、スピーカーも買い替えることになりました。orz
もしあなたがゲーマーなら、確実にお勧めです。 A3D、EAX5、openAL等あらゆる規格のハードウェアアクセラレーションに対応し、バーチャルサラウンドは秀逸です。今後ゲーム界の3D規格がどのようになっていくかは不明ですが、ゲーマーが買うサウンドカードは現在X-FI以外にはありません。上位機種はサウンドチップが違うので、音質がいいかもしれませんが、X-RAMは意味ありません。 今後も現時点ではopenALが有力なので、このままであればこのカードの優位性は消えないでしょう。(Xaudio2が多少心配ですが) ゲーム内では、すばらしい環境を2チャンネルのヘッドフォンから再生してくれます。 このサウンドカードはスピーカーを使った環境では、その力をほとんど発揮できません。 これにヘッドフォンをつけて、stalkerをやってみて下さい。その臨場感に圧倒されるでしょう。マルチプレイのゲームでは、音の方向が判る事によって有利になる場面がいくつもあると思います。 尚、VISTAで使う場合にはちょっとPCの知識が必要です。 ALCHEMYというユーティリティを使うのですが、これがわかりづらい。 VISTAでは無くなってしまった機能を利用しているため、1つ1つのゲームごとに設定をしなければいけません。コアなゲーマーであれば問題ないと思いますが、初心者にはかなり難しいと思いますね。英語のわからない人は特に厳しいかもしれません。4gamerにalchemyの解説が載っていた事があるので、VISTAの方は購入前に一度検索してみて下さい。 ゲーマー以外には一切勧めません。 音質はオンボードに毛が生えた程度です。元々ノイズの塊のようなPCの中で動いてるにしては頑張ってる方じゃないかくらいです。音質に拘る人はUSB接続のE-MUとか買いましょう。 同価格帯ならONKYOを買った方がいいでしょう。(僕はONKYOのカードの音は聞いた事ありませんが、いいそうですよ) あえてXGで色々した場合ですが、 映画を見たり、音楽を聴く場合はオンボードと大して変わりません。高級サウンドカードとは全く違います。期待はしないように。クリスタライザーも、ぶっちゃけ安いデジタルEQです。 レコーディングの場合、1万円のカードで本格レコーディングをする人はいないと思いますが、ASIOにも対応していますので、一応レコーディングもできます。 レコーディングスタジオのような録音品質はもちろん無理ですが、プリプロ作成や、ネット上のストリーミングに使う程度なら問題ないレベルでしょうか。 個人的には大満足です。
あるPC雑誌やこのレビューなどを見て、これいいなと思い購入しました。 今まで、オンボードでゲームをしたり音楽を聴いたり動画観賞していたけど、このサウンドボードを取り付けて、ドライバなどをインストールしたら(1時間くらいかかりました)、音楽を聴いたり映画観賞する場合に適している「Entertainment Mode」、ゲームに適している「GAME Mode」、音楽制作などに適している「Audio Creation Mode」などのモードに切り替えができ「Entertainment Mode」で音楽を聴くと音質の違いが初めてやってみたけど本当に良くなったと思う。「GAME Mode」でBF2142をプレイしてみると前より、よりリアルな音になったと思います。なので大満足です。 +追記 このサウンドボードをつけてBF2142をやっていると最初はあまり分からなかったけど、いつも重たいようなところがなんか少しスムーズになったような気がする。 ゲームをするならこれでが一番お買い得でしょうっ!