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まず入出力についてだが、RCAのアナログステレオ入出力があり、オーディオセットなどと接続するのに便利。 光と同軸両方の入出力があるので、ちょっと古いAVアンプなどをもっている場合などには重宝する。 その他、MIDIポートもあるのはキーボードを使う人などには便利だろう。 音質については、この価格であれば十分という感じ。 ただ、PCによっては微妙なノイズを感じることもある。 ソフト周りの作りがイマイチのようで、WindowsXP SP2にて最新ドライバでも休止状態を利用すると落ちることがあった。 MIDI端子があることなどもあり、音楽作成の入門者や、ちょっとPCサウンドを高品質化したいという用途であればオススメ出来る機種である。 ※最近多いアナログ5.1ch出力が無い点には注意
DAW用のサウンドカードとしては、コストパフォーマンスに優れています。 LE版としてもCubase、Soner、LiveなどのDAWがバンドルされているの魅力です。 他のサウンドカードとは違いサウンドプロセッサを搭載している為、起動に時間がかかりますが、高度なボイスシンセサイザ(ペンティアム4−3Gクラス)のパワーが必要なソフトでもアスロン64+2800で負荷率が15%程度で実行可能でした。サウンドのエフェクト(FX)は数10種類プリインストールされていますが、VSTなどのPluginも使えるので無限に増せます。 サウンドの再生はWAVE(アナログ)ASIO(デジタル)が使え、サウンドプレーヤーがASIOに対応していれば、かなり高いクオリティで再生できます。 ただ残念な事は、オーディオソフトとの相性に問題がが多いです。DAWやDTMソフトでは問題は無いです。 音質としては高音域で多少音がやせた感じです(WAVEしか使えない普通のサウンドカードとは比較になりませんが)、カップリングのケミカルコンデンサーの品質のせいかと思われます(0.1μFのチップセラミックを追加すると改善されます、注:保証対象外になってしまいますのでご注意を)。