とても良い / 口コミ件数 : 55件
iPod初購入で悩みましたがclassic 80GBを選びました。 操作が先進的なtouchや小ささが特徴的なnanoもそれぞれ魅力的なのですが、このclassicの利点として、 ・touchやnanoに比べて容量に対してのコストパフォーマンスが圧倒的に高い。下位の80GBでも普通の人であれば自分のコレクションが全て入るくらいの容量はあるだろうし、動画もたっぷり入る。 ・バッテリーが多機種よりも長く持つ。80GBモデルで音楽再生連続30時間、ビデオ連続5時間。touchが音楽再生が22時間でnanoが24時間(touchは画面が大きいだけに実際の再生時間は表示よりさらに短いのではと予想される) 携帯音楽プレーヤーである以上バッテリーの問題は大きくて、やはり外で使うからには電池は長持ちするに越したことはないです。今回iPodを買った最大の理由は実はこのバッテリーの大幅改善を聞いたからです。 touchはWi-Fiも含め確かに魅力的ですが、容量がやや中途半端ですし何より値段が高く、買いはもう少し後のバージョンになってからかなと感じました。 サイズはnanoに比べて大きいですが、それでも携帯電話より多少横幅があるくらいで薄いですし、容量も多く、純粋に音楽と動画を外で持ち歩いて楽しむという用途にはこの80Gモデルが一番お買い得です。実際に使ってみても大満足です。
うちではiPodは5G 60GBに続いて2台目です。 5Gとclassicを比較して気付いたところは以下の通りです。 - 厚みが薄くなった(5G 60GBとclassic 80GBの比較です。160GBは5G並みの厚みがありました)。 - カバーフローが加わった。 - 外観もメニューもモジュールも機能は同じでも見た目が豪華。 - バッテリーの持ちが非常に改善された。 機能的には、 - Podcastでは、5Gではひとつの放送が終われば終了していたのが、classicでは音楽アルバムと同じく次の放送へと続いていくので便利。 - 検索機能がついた。アルファベットしか使えないが、たいへん便利。 - カバーフローは面白いが使うことはない。あくまでも写真を見るように、視覚上楽しむためのものと思う。 - メインメニューの右側半分を常にアートワークが占領しているのがうるさい時がある。オフにできる機能があればいい。 - メニューに小さいアートワークが表示されるが、そうすると1画面に表示される数が4つに限られるのがちょっと・・・。オフにする機能があればいいのに。 - 音量を絞ってもミュートにならず、しかも最小音量でもわりと大きな音なので、寝るときに聞くのに困る。音量調整つきのイヤホンを利用してます。 使い勝手も含め、細かい点を言えばきりがありませんが、全体としては大満足です。 他メーカーとも迷いますが、本筋に乗って正解です。iTunesも使い勝手がいいです。 iPodを買うまで、Appleの製品には見向きもしたことがありませんでしたが、世界中で売れるだけのことはあります。 nanoと迷う方もいると思いますが、迷っているならclassicをお勧めします(上着のポケットなどに入れると重く感じることはありますが)。 カセットウォークマンを古くから使っていた身からすれば、より小さい容量の筐体に、手持ちの音楽がすべて入り、どこでも持ち運べるというのは驚きです(すべて入るかどうかは人によりますが)。 これだけ大きいので、二度と聞かないだろうなというようなCDや買ったまま封さえ切らずに忘れてしまったCDをこの際入れてしまいます。それでも大量に容量が余ると思えば、音楽を高品位のまま入れてもいいと思います。 Podcastは気付かぬうちにどんどん増殖していきます。 私が思うに、iPodの最大の魅力は、どこにでも自分のライブラリを持ち運べること、それをいつでも引き出せること、さらにシャッフルすることで、忘れてしまった曲や懐かしい曲に再び出会うことができることだと思います。
私はこのclassicとtouch(16G)を両方買ったのですが、 当初はメインのtouch、ストレージとしてのclassicという位置づけでした。 しかし、今はtouchはほとんど使わずに、もっぱら外出中でもこのclassicを 使っています。 理由はtouchのギミックには最初興奮していたのですが、それに飽きてくると 結局、片手で操作できるクリックホイールの方が便利であることに 気づいてしまいました。 人間、最後にはシンプルな物に戻るようになっているようです。 音楽を聞くだけなら、本当にクリックホイールiPodは偉大すぎます。 その内iPodはtouchに全て置き換わるのかもしれませんが、 今はまだまだclassic(かnano)のスタイルで十分です。
恥ずかしながら、最近までCDウォークマンを愛用してきたiPod新規参入組です。同時発売のnanoやtouchにも食指が動きましたが、私の場合は、 1、大量に音楽データを持ち運びたい(実は20000曲では足りない) 2、できれば圧縮なしの高音質で楽しみたい 3、ネット閲覧などはモバイルPCがあるから不要。画像も不要 の3点が条件でした。そうするとこのclassicに必然的に選択が絞られ、実際に店頭で触ったところ、さすがに160GBは手に重たく感じられたので80GBに落ち着きました。 パッケージを開けると「取説」なしの圧倒的な不親切さに逆上しかけましたが、市販の入門書が多く出回っているので私のようなiPod初心者はそれらを頼りに初期設定をしましょう。多くはiPodはもちろんのこと視聴には欠かせないiTunesの解説も載っていますから、よほどのことがない限りその日のうちに音楽を楽しむことができます。実際に手にとってみると、適度な重量感とルックスの良さはさすがAppleですね。 個人的に気になる音質ですが、試しにiTunesで「ロスレス」「標準」「高音質」「カスタム」などと圧縮率を変えて聴き比べてみました。あたり前ですが「ロスレス」だと段違いの高音質で、CDのダイレクト音源と遜色を感じません。「圧縮音源なんて」と少しばかり見くびっていた私にとってこれはかなり新鮮な驚きです。さすが大容量のclassicですね。それ以降、調子に乗ってバンバン好きな音楽をぶち込んでは通勤時に楽しんでいます。 ごくたまにご機嫌ナナメになるときもありますが、ほとんどの場合、再起動をかけると復活という「目から鱗的」な対処法も実に新鮮です。当面はこの80GBを使い倒して、新モデルが登場したら乗り換えるつもりです。
第4世代と比べて気づいたところをいろいろ。 まず音質が変わったような気がする。第4世代のiPod Photoは本機とくらべると若 干軽くシャカシャカしているように感じる。好みもあるだろうが、私は本機の方が 音に深みがあるように感じた。 デザインは良いのだが、フチの部分がとがっている。手が小さい人だとフチが当 たって痛いかもしれない。私の手は小さくはないが、丸みがある方が掴み心地が良 かった。これはカバーをつければ関係なくなりますけどね。あとセンターボタンは 凹んでいて、おそらくボタンの頭が汚れないようにしたのだろうがちょっと押しにくい。 Cover Flwoはおまけのような物。ジャンル、アーティストの下部メニューとしても CoverFlowが有れば良かった。全アルバムの一覧表示からお目当てのアルバムを探 し当てるのは無理がある。メニューが2ペインになって使いやすくなったと聞き期 待していたが、左側にはジャケ絵しか表示されないのかな。もっと他に使い道が あったんじゃないかなぁ。小さいサイズの画像をジャケ絵登録していると、拡大さ れて荒く映る。 ムービーはスマートプレイリストを作ることは出来るが、ジャンルごと、アルバム ごとに分けることが出来ない。100M程度の動画なら数百個入るわけで、一覧の中か ら選ぶのは現実的ではないし、かといってプレイリストを作る手間もバカにならない。 総合すると、他メーカーのプレイヤーと比べれば良いし、コストパフォーマンスで も一歩ぬきんでていると思うが、完璧ではなく、まだまだ改良の余地がある。旧世 代のiPodから乗り換えを考えている人は、旧機が壊れてからで良いと思う。見た目 はいろいろ変わっているが、本質的に変革があったわけではない。