とても良い / 口コミ件数 : 21件
価格 : 198,900 円
パソコンのライトユーザです。絵を描いたり映像編集なんかしませんし、ハードディスクも大して必要としてません。 家で無線でインターネット+iTunesで取り込んだCDをiPodに転送+デジカメの写真整理くらいしかしていません。 だから機能を割り切った、このMacBook Airの格好の良さには惚れました。軽い使い方をするには、少々高いけど、最高のマシンだと思います。 一番気に入ったのは、マルチタッチ機能の二本指でのスクロールです。直感的にスクロールがしやすいのなんのって。マウスのホイールボタンより断然使いやすいと思います。最近は会社で使っているWindowsノートパソコンでこれが出来ないのにイライラしている自分がいます(笑)早く業界標準になってほしいなぁ!
薄さはうわさどおりですね。触った感触もしっかりしており、十分な強度がありそうです。 光学ドライブがないことやLANポートが無いという事ですが、個人的にはノートはセカンドマックとして、メインとは別に所有するようにしており、5年前から家はすべて無線LANですのであまり問題を感じません。職場も一部は無線化されており問題なし! 大きさに関していえば、持ち歩けるよう軽量化しつつ画面の大きさは確保したという解釈ではどうでしょうか?ちまちました小さな画面でエクセルやワードのファイルを開くほうが私はストレスです。 Proが省かれているように、最小限の機能のセカンドノートだと思います。
長年PowerBookを持ち歩いていますが、薄くてかさばらなかったので、重さは苦にしていませんでした。 でも、この MacBook Airには心を動かされました。 なにしろ、自分が使っているPowerBook(12in)より画面が大きい(13.3in)上に遥かに薄くて軽く、 それでいてキーピッチは従来のまま。照明が暗くてもバックライトでキーボードがしっかり光るし。 ノートパソコンを持ち歩く必要があって、無線LANの環境が整っていて、光学ドライブはいらないのならば、 これは有力な選択肢となるのではないでしょうか。 iPhoneやiPod touchと同じくマルチタッチの操作ができるトラックパッドも大きくて使いやすいです。 何よりも、Windows系のノートパソコンのような無粋な凹凸が一切ない、滑らかな美しいフォルムは、 それだけで所有欲をそそります。 難を言えば、クリックボタンが狭いので若干押しにくいことと、あともう少し面積を小さくして欲しかった ことでしょうか。液晶自体大きいので単純に比較は出来ないと思いますが、PowerBook(12in)よりも結構 幅があります。
Powerbook5300cs以来、AppleのノートPCをとっかえひっかえ使い続けています。 現在、PowerBookG4 1.67GHzを使っていたのですが、そろそろ、IntelChipのマシンを 使い始めようと思い、個人的に一番魅力を感じていた、Airを購入しました。 まず、基本的にあくまでもサブノートと考えないと後悔する代物です。 とにかく、ものすごく割り切って考えて作ってあるため、 とてつもなく拡張性が無い、色々継ぎ足すのが好きな方には、 堪え難いMacです。 (私は、その割り切りがとても好きなので○です) という事も含め、なんだかんだいいつつ、スーパードライブは購入必要になると思いますので覚悟しましょう。 作りは、とてもしっかりしています。 やわな感じは全くしません。とても高級感が有ります。 重量もそれなりなのですが、見た目/デザインとあわせ、 かえって高級感を引き立てる役目を担っているように感じます。 それから、一部マスコミなどは、厚い部分は厚いと言っていますが、 デザインの作り込みが良く、全く厚さを感じさせません。 この薄いPCを持って思ったのは、分厚いけど、小さいものより、 しっかりした作りで薄いものの方が良いと感じました 中身は、Macなので、単独での使用は、 従来のMacと何ら変わりません。 という事を、踏まえ、 Appleが好きで、このデザインが好きで、割り切った使い方を出来る人 向けのサブノートだと思います。 *とある雑誌の分解記事では、考えられないくらいネジ使って キーボードを固定している、日本メーカーの技術者はありえない設計と言っていましたが、 日本の製品は、コスト重視のため、使用感に、重量感/高級感が無く、 ふにゃふにゃしていて、とても数十万円払って買う代物とは思えない。 マニアと技術者以外、分解してネジの数数えるやつはいない。 コストよりもしっかりした使用感を考えて欲しい。 どのみち高いんだから。 (だからイーPCが売れるんだろうけど...。)
ドライブやFWが付いてないことなど機能面で不満のある人がいるようです。 しかし本来のノートパソコンはモバイル機器であり、持ち運びに特化すべきもの なのではないでしょうか。 特に日本のユーザーは住宅事情の為にコンパクトなノート1台をメインとして使 用しているユーザーが多いようですので、何から何までできないと駄目だとう考 えの方は多いですね。 そういった「据え置きノート」を求めるニーズにはオススメできない機種ですが、 必要なだけの書類をアタッシュケースに入れるがごとくメインのパソコンのセカ ンドマシンという位置づけで使用するならまさに理想形のノートだと思います。 選択肢の少ないマックにおいて「据え置きノート」は既存のシリーズで、「モバ イルノート」はAirでというマックのラインナップの補完をする機種だと思います。 そうなると今度はミドルレンジのデスクトップマシンが待ち望まれるところです。