とても良い / 口コミ件数 : 15件
価格 : 702 円
ラボをやっているため、銀塩用の印画紙と比べて今までのエプソンの写真用紙の光沢感、質感には不満がありました。このクリスピアは光沢感が銀塩用の印画紙と遜色ありません。表面に加工してあるため、さわった感じもツルツルしていて高級感があります。これからは大切な写真はクリスピア、それ以外は普通の写真用紙と使い分けします。
正直、最高の光沢写真用紙だと思います。 光沢感についてはピクトリコ含め他社の優れた用紙もありますが、コントロール性、耐久性、価格のバランス含め一番だと思います。 作品を出すときの試し刷りにはL判では小さいし、A4だと大きい、と考えたとき、色味だけではなく、デティールをみる事もできる2L判は最適です。 おすすめのパックです。
手軽にプリントしてみても、クリスピアの持つ力強さにいきなり自分の写真の腕が上がった気分になれてしまい、更に凝っていろいろ練り上げていってもその設定をきちんと表現してのける懐の深さを感じる用紙です。 やはり、基本はA4。値段自体もこの性能の用紙としては良心的な価格で使いやすいですね。 これより大きなサイズをするときもこのサイズが一つの基準となって、作りこみを行います。
エプソンプリンターで使える光沢用紙の中でこれほどの光沢感、白色度、解像感、質感、色のコントロール性、そして、価格でバランスの取れた光沢系用紙は無いのではないかと考えます。そんな中で、コンシューマーフラグシップサイズの用紙としては良心的な値段だと思います。ただ、このサイズでいきなりぶっつけは恐いので、これとは別のサイズを買うことに。小さいとは思いつつ、拡大一部切り出しでA4とL判をコストの点から利用していますがちょうど良い感じです。
本来印刷原稿に利用するためのトンボがきられた用紙がA3プラスとして出ていますが、それを、写真本来の絵柄をトリミングしないために使い始めていますが、絵柄によって両方を使っているのが実際です。もちろん、A3プラスの方が大きいプリントが出来上がるのですが、ちょっとばかり切り詰めたいときはA3を使ったり、周辺部にも自信があるときはA3プラスというように。クリスピアは光沢感と高彩度、そしてこういったサイズ見栄えから展示するためにすることが多いのですが、この表面の美しさを活かせる表面媒体の選択が難しくなります。ファイルに入れるにしても、額に入れるにしても、良いものを選ばないとスポイルされてしまう。そんな気難しさもフラグシップ光沢紙の特性なのかもしれません。