とても良い / 口コミ件数 : 6件
価格 : 24,800 円
Canon PowerShotS60から買い換えです。S60は500万画素のマニュアル操作が比較的充実している機種でした。 S60は気に入っていましたが、室内撮影時にISO400が限界でノイズが気になるようになっていました。 今回買い換えをするにあたり、広角25mmを売りにしているPanasonicのLUMIX FX35と最後まで迷いましたが、プリントアウトした時の画質の良さと本体の液晶の見易さが明らかにFX35より優れていると思い、購入しました。 実際、ISO800のオート設定で常用できる点は高く評価しても良いと思います。今の所、値段以外に文句の付けようが無い感じで「最強のコンパクトデジカメ」というフレーズに嘘は無いと思います。
先代F50を所有していましたが、レンズに対して広角側・望遠側、ともに不満があり、また、全般にレスポンスにも、少し不満があり、思い切って、買い換えました。 上記の改善がなされ、かつ、ISO設定も再び、改善され、さらに、ダイヤル操作系が一新されいます。(店頭で触って、これが、はやり、一番、感じ入った点ですが!) 外観は、サイズ・重量は、若干、大きくなってますが、僕には、このくらいの手応え感の重さが手に馴染みやすく、バランス良いように、感じますね。 総じて、これまでのシリーズの中では、使い勝手の上で、充分に”できる”ものに仕上がっていると思います。 これで、再び、ファインピックスは、ライバルたちと互角のレベルに復帰できたような感もあります。 これからも、しばらくは、ファインピックス派かも、自分。(^^)/
富士フイルムの高画質に惹かれて、ずっとFinePixを買い換えながら使っています^^; F31fdの好感度性能があまりに良すぎて、F40fd、F50fd では、新機能もあったが F31fdのほうが良いかなーという印象でしたが、F100fdでは「簡単に綺麗に撮れる技術」が格段に進歩していると思います。 低価格の機種を「初心者向け」として売っているケースが多いようですが、F100fdは誰でも簡単に綺麗に撮れる、本当の初心者向けのデジカメです。他の機種と比べて、若干高めかもしれませんが、それだけの価値があります。 仲間で飲み屋に行って、料理のデジカメ撮影会(?)のようになったときに、他のメーカーのデジカメの画像と比較できますが、やっぱり一番美味しそうに撮れるのは富士です。白色電球ばかりの光源でも、赤くなりすぎず、白くなりすぎず、適度な赤みを残すことがオートで出来てしまうのが素晴らしい。
諸事情でデジカメは年に数台買っており、その中での個人評価では一眼レフではポートレイトや風景ではFUJIFILMが1番、スポーツカメラではニコンがダントツ(キャノンは再現色の好みで使用しておりません)として使用しており、根強いFUJIの愛好者でしたが、コンパクトに限ってはパナソニックに性能や画質で勝るものが無く(最近のオリンパスとカシオは使用しておりません)、FUJIのコンパクトはZ1からISOで勝負しており、自慢のハニカムも発揮できずバランスの悪い機種が多く出費の割りに悲しい思いをしておりました。 がしかし、F50から「おや?」と感じていたのが今回のF100は以前の問題点が全て克服されており、パナソニックに並ぶ優秀機種になっておりとても嬉しい驚きを覚えました。 相変わらずISOは必要以上に上がってますが実用はISO800で必要十分で、ふた昔前の一眼レフに近づいており数年前にこのデジカメを見てたらFUJIも優秀さに驚いていたことでしょう。 苦言を言えば絵作りはFUJIらしいのですが、今後のコンパクト化とISOではなく手振れ防止の更なる向上と玄人好みできる設定項目も追加されると手放さない機種になる事でしょう。
中心解像度は、DSC-W300と同等。周辺解像度はF100fdの勝ち。 嘗ての名機F31fdとの比較(ISO800)に於いても、印刷して比べるとF100fdの勝ちです。