良い / 口コミ件数 : 5件
価格 : 20,897 円
以前までキャノンのパワーショットを使っていただけに、 コンパクトカメラでもある程度の機能がほしかった。 思ったより多機能で、 絞り優先に設定できたり、露出補正できたりするマニュアルモードもあるのでよい。 操作ボタンも割と使いやすい。 ただ光学ズームが4か5あればと思う。 XDカードとSDカード両方にも対応しているのも使い勝手がよい。
F10に始まる、FUJIFILMの高感度機種。高感度といいながら酷い画質になってしまう他社製品(特にCasio)と比べると、やはりFUJIFILMの画質は素晴らしい。 しかしながら、旧機種であるF31fdに画質が劣るのが残念。画素を上げれば画質が悪くなることは分かっているのに、一般消費者の受け狙いでわざわざ1200万画素のCCDを搭載してしまったことが原因だろう。FUJIFILMには、「意味無く画素数を増やすのをやめました」と言って欲しかった。 ただし、今までよりもスリムなボディや、顔認識のバージョンアップ、SDカードが使える点もメリット。 万人にオススメできる機種であるが、旧機種F31fdを使っていた人にはオススメできない、なんとも不思議な製品である。
巷ではこの機種って、あまり評判良くないですよね。 F31fdと比較しての意見が多いのですが、そんな事は全くありません。 高感度、高感度と声高々に叫んでいる方が多いですが、 要は自分の撮影目的や撮影場所が全てです。 屋外の撮影であれば高画素を活かした絵作りで細部まで綺麗です。 また、顔キレイナビの威力は絶大で、認識力も同機能を有す他社製品と 比べても頭一つ抜け出しています。
1画素あたりのサイズが小さいため高感度での画質劣化が大きいのは当たり前。 室内ではF31が良いでしょう。ただし、光量が充分にある環境、言葉を換えるとISO100でも手ブレ、被写体ブレせずに撮影できる環境であれば、その画質はF31の比ではありません。 これだけデジタルカメラの種類が多いわけですから、それぞれの機種の得意分野をよく把握して使い分けることです。 万能なカメラはありません。 また、高感度時の画質劣化が大きいとはいえ、2.5/1インチCCDを使った18倍ズームなどに比べると、ISO800でもはるかに高画質ですよ。
このカメラを選んだ理由は2枚撮り機能がついているから。特に室内では役に立つだろうと思ってのこと。実際には、まあまあかなという感じです。 SDカードが使えるのですぐにパソコンに取り込めるという点もよかった。 しかし、写真一枚一枚の容量が大きすぎてパソコンの画面に表示するのに一苦労でした。 1200万画素もいらなかったな・・・というのが感想です。