良い / 口コミ件数 : 8件
価格 : 135,635 円
E-510よりも強力な手ぶれ補正機能が搭載されたOLYMPUS E-3。 暗いシーンでの威力は最高です。夕方から夜にかけて燈籠祭りに出かけたんですが 結構ブレずに画になりました。もう重い三脚はいらないかも。 SAT(シャドーアジャストテクノロジー)と組み合わせれば、暗く沈んだ部分も自動的に補正してくれます。 美瑛に撮影に行った時は気温-5℃でもばっちり動作しました。ボディやレンズに雪がつもってもへっちゃらです。 この防塵・防滴性能はE-1ゆずりで天候に気を遣う必要はありませんね。 一面真っ白な丘でもAFがピッピッっと効いて気持ちがよかった〜。 みなさんも是非試してみて下さい。
E-1の後継機として、4年も待たせただけあって、文句を言わせない圧倒的な機能・性能を誇る。 あっと驚く「世界最速・最高精度・暗いところに最も強いAF」に加え、「世界最高のボディー内手振れ補正」「ライブビュー+2軸可動式液晶モニター」「世界最高レベルのゴミ除去システム」「防塵防滴」「大きなファインダー」など、機能・性能を見たら、ほとんど他社に負けるところはない。 オリンパスの全精力を注ぎ込んで完成させたカメラと言っていい。オリンパスにしては異常に力が入っていることは少し使ってみれば分かる。 特筆すべきは、暗所に強いAFと強力な手振れ補正とにより、肉眼で見える明るさならほとんどのケースで写真が撮れるということだ。それもぶれない写真が手持ちで。防塵防滴とあわせて、「どこでも撮れる」と思わせてくれる、撮影領域を大きく広げてくれるカメラだ。 一方で、即写性ということに関しては詰めが足りない。 フォーカスモードとAFモード切替ボタンが2機能兼用になっていたり、撮影中によく切り替えるモードがメニューの中に入っていたり、モードを選択するときに選択肢すべてが液晶やモニター上に表示されないなど、イライラするところも多い。 しかし、それを差し引いてもこのカメラの完成度は素晴らしいものがある。撮影中の頻繁な設定変更を行なわないのであれば、コストパフォーマンスも考えれば、デジタル一眼購入時の選択肢の一番目に来ておかしくないカメラである。
最初からデジタル一眼レフカメラとして生み出されたフォーサーズ。 スーパーハイグレードのレンズは海外での評価も高い。 それらスーパーハイグレードのレンズを使いこなすボディの登場を待ちわびていた。 そしてE-3が登場したことでE-Systemの第二章が始まったと言っても良い。 オリンパスはE-3発表会でE-410はトリップ、E-510はジャーニー、E-3はアドベンチャーと定義していた。 そうE-3と共に冒険旅行に出発だ!もう、撮れない世界はない。 これじゃ何だかわからんと思う方も多いと思うので追記します。 ハッキリ言うと、ニコンやキャノンの広角レンズと比較してフォーサーズの広角レンズはディストーションおよび倍率色収差を良好に押えています。 もっともニコンのD3やD300はカメラ内で倍率色収差を修正しているのでレンズそのものの性能をカバーしています。 とは言うものの撮像素子に対して斜めに光が入射するということは、 ローパスフィルターの効果を過剰に効かせてしまうという問題もあり、 最初からデジタル用として設計されたフォーサーズに分があると言えます。 そしてもう一つ。ローパスフィルターの前にダストリダクション用の超音波振動させるフィルターを備えているため、 ダスト対策に関しては、他社と比較して圧倒的に有利です。 他社は手ブレ対策用の撮像子シフト機能を使ってダストを落とそうとしたり、 ローパスフィルターを振動させたりしていますが、 ハッキリ言って、その程度では付着したダストは落ちません。 ゴミでフラストレーションを溜めた状態で撮影しても、満足いく画は撮れません。 ストレス無く撮影に集中できるE-Systemこそ撮影者に優しいカメラと言えるでしょう。 その証拠にEISAのEuropean Advanced Cameraを受賞しました。これが揺ぎ無い真実です。
E-300からオリンパスを使っています。 本州で一番寒いと言われる岩洞湖でワカサギ釣りをした際にも、E-3を持って行きましたが、全然問題ありませんでした。少々の雪なんてヘッチャラですし、マイナス10度でも、問題なく動きます。 オリンパスのレンズは、実力の割に値段が安いので、いろいろそろえることができます。 初心者でもベテランでも、使いやすい、いいカメラだと思います。 いつでも、持ち歩いています。 気に入って使っています。 長く、愛用したいです。
購入してほぼ半年になります。 フォーサーズファンとして星5つと行きたい所でしたが、厳しく4にします。 長所 1.高い防塵防滴性能。ZDの竹以上との組み合わせで雨・雪どこでもいつでも高い描写力を実現できます。 2.鉄壁のダストリダクション。他社カメラではかなりの頻度でメンテに出すようですが、オリンパスではそれは不要です。そして撮影現場で最適のレンズ選択ができます。これは本当に重要な機動性だと思います。 3.ZDレンズ・ライカDレンズと、改良されたLiveMosセンサーの組み合わせで実現される、はずれのない描写力。明るいレンズが望遠域、標準域、広角域に揃い、幅広い表現領域が楽しめます。望遠域の小型化の恩恵も。 4.信頼のS-AF。今回の11点全点千鳥格子配列のクロスセンサーの速度・精度に申し分なく、ことS-AFではオリンパスが長年の課題を克服し今後の高画素化・高精度化を見据えたブレイクスルーを実現しました。低照度でもすぱすぱAFが会い、他メーカーユーザーに優越感がもてます。 5.MFで絶大な威力を発揮するライブビュー。MFでピントを欲しいところに追い込みたい向きには大変使いやすいシステムです。 6.必要十分な手ぶれ補正。超望遠であればレンズ内補正がいいかもしれませんが(でもそんなときは三脚使うでしょう)、通常の使用ではボディ内で十二分。サードパーティ、オールドレンズでも有効です。朝夕など撮影領域が広がります。 改善を希望するところ A. 液晶の質。 B. C-AFのアルゴリズム。 C. ISO400超のノイズ処理。 D. もう一段の高画素化。(これはC,Nのように現状レベルの画素数で連写性能と高感度耐性をさらに高めたモデルと、一段の高画素化を進めたモデルに棲み分けるのも一考かと)。