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平成2年の長女誕生以来、Sony、Victor、Sharpのビデオカメラ、SonyのDVカメラ2台等をその間7台のビデオカメラで撮り繋げ、SonyのR−7及びR−5の2台のS−VHSデッキを駆使して編集し、1テーマ1から2分の超短編アルバムのような物ですが、それでも、120分物で14本のS−VHSテープに記録して来ました。今では、R−7もR−5も壊れて、我が家に残るは、三菱のS−VHS機 V−900LとVictorのD−VHS機 DM−H3000のみ、後は、2台の簡易再生機能付きの通常VHS機ぐらいとなりました。ハイビジョンが、一般化し、悲しくは、高画質?なS−VHS機の生産も無くなった今、VHSビデオテープ再生機の時代も終焉に近いている状況にあり、いかにして将来に記憶に残したい思い出を繋げていこうかとパソコンへの取り込みを検討していました。我が家のパソコンは、CPU コアーi7 365エクストリーム メモリー 12G、グラフィック G−フォース9800GT+、HDD WDの500Gをメインにデーター用にシーゲート1.5Tの2ドライブ構成のウィンドウズ・ビスタ64機で、ケーヨーのGRABBEEX+DELUXにしようか、恵安のK−USB2800Vにしようかと悩みましたが、「PC性能から、ハードウエアーエンコードが無くてもどうにかなるだろうと思ったこと。」、「すでにマルチメデイア系のソフトをサイバーリンク社のPower云々系を使用しており、付属ソフトがサイバーリンク社のものであるのは、K−USB2800Vであること。」から、恵安のK−USB2800Vに決めて購入しました。購入に当たり、実は、少し心配なことがあり、GRABBEEX+DELUXは、ドライバーで英語用ではありますが、ビスタ64と記されたドライバーがあるのですが、K−USB2800Vは、ビスタ対応とあるだけで64ビット対応かどうか、分からないまま購入しました。製品が届いて説明書には、ハッキリと「Vista sp1(それ以降には対応しません)」と書いてあり、「え〜!」と思いました。【64という文字はないのですが、我が家のパソコンは、ビスタ64 sp2だったからです。】無駄遣いをしたかと反面思いながらも、折角、購入したのだからと、我が家の最上級にあたるビクターのD−VHS機に接続し、K−USB2800Vの標準ドライバーとのPower Directorという取り込みソフトをインストールし、使用を試みたところ、S端子コードでは、画面が真っ黒で映像が映らないが、コンポジットコードでは何ら支障なく作動しました。説明書では、保証外なのですべての機器で正常に動作するかどうか分かりませんが、我が家の機器では、◎で大変喜んでいます。