良い / 口コミ件数 : 3件
価格 : 19,110 円
私はキーボードに好みがあります。また、通常のマウスを使うときに手をキーボードから離して、マウスに持ち直す頻度が増えることで、肩こりや腱鞘炎に悩まされるようになりました。 そこで、キーボードから手を離さないでポインター移動できないかと、ソフトウェアを探して試してみたりと色々しましたが、どれもしっくりいきませんでした。そんな中でようやく満足できるマウスと巡り会えました。 このマウスは、これまでにない動作方法で初めは操作感など不安な面もある上、値段もマウスとしては決して安くない(マウスとしては最高級品の値段)ため、購入まで一週間悩んで踏み切れないでいました。 購入した結果は、肩こりや腱鞘炎も楽になりました。 RollerMouse自体は大きいのですが、マウスを操作するためのスペースも不要なので、逆にデスク周りはすっきりしました。 私は会社も自宅もRollerMouseを使うぐらいにRollerMouseを気に入っています。 星4つの理由は、やっぱり値段が高いからです。
仕事で使用しているのですが、今ではマウス代わりの必需品となっています。マウスを使用していたときには、手のひら(主に小指の下方)が痛くなっていたのですが、それが無くなり大変重宝しております。但し、私のPC環境では、稀に、PCが製品を認識しなくなることがあります。専用のドライバーソフトが無いためかもしれませんが、以下の方法で乗り切っています。 (対策) (その一)「Ctrl」+「Alt」+「Delete」でタスクマネージャーを起動し、 「Alt」+「U」から再起動メニューを呼び出し、再起動の際にF5キー(OSにより異なる)から 正常起動メニューを選んで起動させる。 (その二)同一PCに、マウスをもう一つ接続出来る環境があれば、緊急用の小型マウスを、別途接続しておいて、そのマウスから、「コントロールパネル」→「デバイス マネージャ」とたどっていき、デバイスに黄色マークが付いたものを削除して、「操作」→「ハードウェアの変更のスキャン」を実行すれば、マウスの欄に、「HID準拠マウス」として、認識されます。一度で上手くいかないときは、同様に黄色マークを削除して、同じ作業を繰り返せば、正常に認識するようになります。「デバイス マネージャ」のショートカットを作っておいて、任意の箇所(クイックランチ等)においておけば、便利です。私の場合、普段はRollerMouse Proを使い、非常時のみ、緊急用マウスを使って、前述の方法で、RollerMouse Proを再認識させています。 尚、この現象自体はは、滅多に起こらないので、結果的には導入して満足しております。 出来れば、キーボードと一体化した製品を出してほしいものです。 Realforce 106 あたりと一体化した製品が発売されれば嬉しいのですが。
1日8時間 10日間使ってみてのレビューです。Rollermouse Proを購入した目的は、 慢性的な肩凝りと、手首の痛みからでした。又この頃マウスで操作することで 操作が遅くなることもあり、ホームポジションを崩さずに、操作できる環境を 探していたからです。 ●思ったより使い易かったスライドバー 滑るようなスライドバーは今までにない新感覚で、初めて操作したときには 滑る感覚にとまどいましたが、逆の手でブレーキをかけて操作することで、 細かい操作もできるようになり、マウスを使わず操作をすることができる ようになりました。1時間程度で慣れると思います。 ●思ったより場所が必要 使用しているキーボードによるので、全ての人が同じ感じ方をするとは限り ませんが、私はテンキーレスキーボードを使用していることもあり、想像 よりスペースを取ります。事前にサイズを確認して購入したのですが、 特に奥行が思ったよりデスクの作業スペースを占有し、事務作業スペースを 確保できなくなり困りました。現在、組み立てて使用する、キーボードの下 に敷く板は外して奥行を確保しています。 ●値段の高さ この機器で27,000円は高いと思います。半額程度でよいと思います。 ●横スクロールの機能について この機能は実装されておらず、Excel等 spreadsheetを取り扱う場合、 いちいちしたのScroll Barにカーソルを持って行く必要があります。 ●総合評価 ホームポジションから手を極力動かさないという観点から、評価できる製品 と思います。操作性は決して悪くありませんが、細かい作業については、 マウスには敵わず、作業によっては併用が必要です。 場所は、横幅はもちろん、奥行も確認した上、購入された方がよいかと思います。 場所は取ります。 肩凝りや、腱鞘炎に対する効果ですが、個人差もあると思いますが、ホーム ポジションをキープできることから、操作時間や、手への負担が減っている と思います。ホームポジションをキープしてマウスを操作するのには、 IBM/Lenovoの赤い操作デバイスが一番と個人的には思いますが、外付けキー ボードを使いたい場合は、このような選択肢もあっていいと思います。 値段が高いこと、場所を取ることから★三つとしました。