普通 / 口コミ件数 : 7件
価格 : 5,550 円
他の方のレビューでは、複数の人がプリンタを使うには、現在使用中の人が接続を切らないといけないと書いてありましたが、そんなことはありません。 確かに最初の設定ではいちいち接続・切断しないといけないようになってますが、オプションで、印刷する時だけ自動的に接続→印刷→自動的に切断が可能で、サーバを意識せずに印刷できますよ。 スタートアップに登録するのも簡単で、とても便利です。
ユーティリティの設定で、印刷しようとすると自動的に接続され、 印刷が終わると切断されるように出来るので、 うちの様に家庭内で複数の部屋にPCが有るが、印刷するのは日に数回程度 と言う状況なら、価格からしても充分な機能だと思います。 しかしオフィスなどで使うには不向きですね ちなみに勤め先用には「I-O DATA ET-FPS1L」と「Canon PRICOM C-6200U」を入れました
使ってみて最初に気がついたのは複数のパソコンで一台のプリンタを共有する場合に、一方のパソコンでプリンタに接続していると他方のパソコンでは接続できないと言うことです。 他方のパソコンで接続したいときは、最初に接続していたパソコンの接続を付属のソフトで切断しないといけません。 家族間でプリンタを共有する場合には1階と2階で声を掛け合うという場面に遭遇します。 基本的に付属のソフトを使った制御になります。 "USB機能をLAN上でエミュレートしている"そうなのでIP直打ち接続も出来ません。 追記:他の方も書かれていますが、PS Adminという付属のソフトを使えば、自動接続、自動切断がされるので、家庭での使用(同時接続することはまずない)には問題なく使えています。きちんと設定さえすれば、安い双方向プリンタサーバとして家庭で活躍してくれるでしょう。
この製品は使い方で評価が分かれますね。 一般的な意味でのプリントサーバとしてみれば使い勝手が悪いという 評価になってしまいます。 ・専用ユーティリティが必要 ・複数PCからの同時接続印刷ができない などなど しかし双方向通信に対応しているという特徴を思えば仕方ない部分も有ろうかと思います。 値段が値段ですから・・・。 家庭内などで複数のPCが有り、同時に使用する機会が頻繁でなければ良い製品と思います。 また、使用しているプリンタが複合機であれば、なお特徴が生かされますね。 当方は同じ部屋に4台のPCがあり、同時に印刷という機会も少ないので重宝しています 自動接続・切断を使えば、切り替えはそんなに気になりません、複合機を入れたので 場所をとるスキャナを片付けられたのが一番嬉しいかも。
USBプリンタサーバは初めてですが、PS Admin IIを常駐させるか否かで評価は大きく分かれます。 1.普通にネットワークプリンタとして使用する場合、Windows標準のLPRやRAWが使えますが、双方向通信は出来ません。 つまり、双方向を強要するプリンタはPS Admin IIが必須になります。 今回プリンタを新調(iP4600)したのですが、これはLPR,RAW共に使用できませんでした。 2.PS Admin IIを使用すると、USBポートをエミュレーションするので、PCからプリンタを見るとあたかもUSB接続されているようになります。 但しユーティリティを常駐させる事がほぼ必須になります。 普段は切断→印刷するときだけ接続→終わったら切断 と言った一連の作業は設定で可能ですが、ある程度の譲り合いは必要になってくるかも知れません。 ユーティリティが複数からのPCアクセスに対して、何処まで順応してくれるかがキモです。