DVD ゲゲゲの鬼太郎 スタンダード・エディション [DVD]の口コミを検索

トップDVD総合ゲゲゲの鬼太郎 スタンダード・エディション [DVD]
を 商品名

ゲゲゲの鬼太郎 スタンダード・エディション [DVD]

ゲゲゲの鬼太郎 スタンダード・エディション [DVD]

普通 / 口コミ件数 : 32


価格 : 1,340 円





クチコミReview一覧
評価の高い順 評価の低い順 書き込み日の新しい順
口コミ件数:32 1 2 3 4 5 6 7 次ページ
1.  とても良い Kidsさん 書き込み日: 2007年09月04日

かなりちゃんとした作品だと思います。

妖怪大戦争とさくや妖怪伝の後ではちょっとインパクトは弱かったですが面白かったですね。 意外にもハマッてたウェンツの鬼太郎、下になんかはいてたけど一応ミニスカで変なダンスも見せてくれて可愛かった猫娘の田中麗奈。この2人に関しては文句は全くなかったです。ネズミ男はまぁ今ならこのキャスティングしかないかなって感じでなかなか良かったと思います。傑作なのかと言われるとちょっと微妙で、髪の毛針を打った後に鬼太郎がハゲになるトコなんて間が悪くて笑えないですし笑いって事に関してはちょっと弱い感じがします。そして何よりも少年の父親。妖怪石とか言うのを盗むのはしかたがない。石そのものの魔力だから。しかしそれを息子に渡し、隠して誰にも言うなと言い、その時の言葉が男と男の約束。お父さんの事が大好きな息子がお父さんにそんな事言われたら隠すに決まってる。最低の親父だと思いました。あんたただの泥棒じゃん。しかも、あろうことか最後はハッピーエンド。でも水木しげる先生は褒めてるんだからこれでもいいのかな…。ラスト、自分の身に危険を及ぼす様な真似をしたネズミ男を責める事もなく新しいビジネスの話なんかしてる鬼太郎を見てると、くされ縁でつながってる原作の2人の関係をちゃんと描いてると思うし作品全体としても世界観は守られてると思います。でもあの父親は良くない。



2.  とても良い いせむしさん 書き込み日: 2007年12月08日

ウェンツがいい。青春映画です

好きですね。
この作品。
ウェンツの鬼太郎は賛否が分かれてますが、
私は気に入ってます。
他にはまる役者さんいないです。きっと。
これ、青春映画としてみると合点がいきます。

キャスティングは大成功ですね。
西田敏行、井上真央、田中麗奈、間寛平、皆がんばっています。
唯一、YOUのろくろ首ですが、
黒木瞳あたりに演じてもらえばベストかと・・・。

さわやかだし、奇想天外だし、気楽に楽しめてとってもよかったです。
ラストのダンスのシーン、ほぼ「座頭市」ですが、
エンターテイメント的でグッド!
ウェンツの主題歌も青春映画的。



3.  とても良い 街道を行くさん 書き込み日: 2009年01月02日

原作へのリスペクトが感じられました。

製作スタッフの勇気を讃えたいと思います。これだけの大人気の作品ですから、ちょっとしたイメージの違いなどがあれば批判されることは十分覚悟していたのではないでしょうか。ましてや実写版ですからリスクは大きかったと思います。正直、見るまでは心配していましたが、あぁ、良かった、といった心境です。観る人も拘りはありますが、作る側も拘って作っていることが伝わってまいりました。CG技術というのは、アニメでしか難しかったことでも可能にしてくれる魔法のような技術だと思いましたよ。水木さんは、この世は人間だけの棲家ではなく、妖怪たち人間の目に見えないものたちも一緒に暮らしてるんだよ、ということをゲゲゲの鬼太郎に込めておられると受け止めています。そこのところは、かなり工夫して醸し出しているように思えました。それは鬼太郎や人間側の登場人物のやりとりからそう感じたのですが。原作を尊び、丁寧におつくりになっていると思います。猫娘の田中麗菜さんがとっても可愛いです。お楽しみに。



4.  良い ヒューさん 書き込み日: 2007年11月07日

子供には大ウケでした。

 子供に見せるために購入しましたが、大ウケでした。家の掃除をしていた家内もいつの間にか参加して、最後まで観てました。
 大泉洋のネズミ男は最高のハマリ役でした。
 だいたい子供用の邦画なんですから、観た後に目くじら立てる人の方が大人げないように思う。気楽に楽しみましょう。



5.  良い 久保田真史さん 書き込み日: 2007年11月26日

妖怪のCGもよく出来ていたし、妖怪役のキャスティングも良かった

 「ゲゲゲの鬼太郎」の実写化映画ということで、「誰がどの役を演じるのだろう」と期待していましたが、キャスティングはなかなか良かったと思います。キャスト面で点数をつけるなら75点位です。まず、鬼太郎ファミリーですが、目玉の親父の声がアニメの声優と同じところが良かったです。もし、目玉の親父の声を違う声優でやっていたら失敗だったと思います。他にも、猫娘役の田中麗奈、子泣きジジイ役の間寛平、砂かけババア役の室井滋は良かったです。中でも室井滋は良かったと思います。昔のアニメファンが見ても室井滋は充分合格点だったと思います。そして、一番良かったのはねずみ男役の大泉洋でしょう。かなり上手くて、正にはまり役でした。他の妖怪のCGも良かったし、他の妖怪のキャスティングも絶妙でした。しかし、唯一残念だったのは肝心の主演、鬼太郎役のウエンツ瑛士です。お世辞にも上手いとは言い切れないし、あっているとも思えませんでした。本作品の唯一の失敗でしょう。

 映画の内容に点数をつけるなら70点くらいです。まあまあ良かったのですが、ラストが「ちょっと反則」に思えたのが減点の理由です。本来ならもっと少なくしてもいいですが、マンガ原作ということで大目に見ます。

 昔アニメを見ていたお父さん世代から子供の世代まで楽しむことの出来る映画です。一人で見てもいいですが、大勢で見ても楽しめる作品だと思います。 小さいお子さんのいる家族にオススメします。



1 2 3 4 5 6 7 次ページ

外国映画
日本映画
アニメ
ミュージック
テレビドラマ
ドキュメンタリー
お笑い・バラエティ
ステージ
ホビー・実用
スポーツ・フィットネス
キッズ・ファミリー
アイドル