悪い / 口コミ件数 : 6件
価格 : 3,416 円
これは工夫によってはおもしろくなりえたゾンビ映画だと思います。たとえば設定が病原菌を退治することのできる少女の逆ゾンビシーンなど、あまりに幼稚すぎたのでこれは無しにするとか。B級といってもゾンビの大群が押し寄せてくるシーンはそこそこ大掛かりに撮っているし、リーダー役の黒人の正義感も伝わってくる。ラストはどうしようもないが、日本語字幕のないメイキングは現場の雰囲気がそのまま伝わってきてなかなかおもしろい。この映画は日本語吹き替えは3流以下なので、ぜひ字幕をお勧めします。
タイトルにも書いた様にもう少し頑張れば自分的には「当たり」になりえたかも知れない作品だとは思いましたけど。(しかし相変わらずやってくれるよJVD。このまま低予算C級映画のナンバー1を目指すのか?)「人類VSゾンビ最終戦争」・・・この邦題を見てすごく壮大な話を想像してしまいましたが、実際は建物に逃げ込んだ数人の話。しかも話が進むにつれどうも「ゾンビ」では無いらしい。なるほど、それならばこんな内容でも許せるかも。いろんな意味で。
ボーンシックネスに続いて購入してみました。画質は良いです。観た印象としては、テレビドラマと自主制作映画の中間と言った感じでしょうか。特殊メイクはもっと頑張って欲しいし、何よりもゾンビ?達が襲撃してくるシーンも、緊迫感がありません。全体を通して淡々と話が進行し、エンディングを迎える感じです。JVDが発売している作品は、いわゆるB級テイストの物が多いと思いますが、内容に対して価格が高すぎる気がします。
いきなりのゾンビ化現象、またもや黒人の主人公(偉大なヒーロー像を創ったケン・フォーリーの影響大!)。 「ボーンシックネス」に続いて、これも自主制作の低予算と脚本のお粗末が完全に裏目に出てしまった作品。 JVDの過剰な誇大広告にはくれぐれも騙されないようにしましょう。 こんなのに字幕付けて出すくらいなら、完成してお蔵入りしているリメイク版「デイ・オブ・ザ・デッド」を世界先行発売でDVD化してくれ! 予告編見たけど、足の速いゾンビ群VSヤングソルジャー撃ちまくりで凄いことになっていたぞ!やっぱりローズ大佐も出てるみたいだし。
レンタルで興味本位で観ましたがこれは映画と呼べるのか?という感じ。素人の投稿作品ですか?映像も安っぽい上ゾンビも明らかに演技。話の展開も戦うシーンもグダグダ…始まって5分で観る気を失くす映画です。ある意味ご覧あれ。