とても良い / 口コミ件数 : 2件
価格 : 2,201 円
FBIの研修生・クラリスは、猟奇殺人犯”バッファロービル”を追うため、 元天才的精神科医の死刑囚・レクター博士に協力を申し込むが・・・ 今やサイコスリラーの代名詞となっている傑作。 その衝撃的な結末には、誰もが「沈黙」させられます。 アルティメットエディションならではの、充実した特典映像も必見です。 続編の「ハンニバル」「レッドドラゴン」「ハンニバルライジング」の併せてどうぞ。
最初、クラリスは自分が怖がりだと思っていないのよ。 でも、レクター博士に導かれて、心の奥に封印してあった 羊たちの悲鳴、深層にひそんでいた恐れを思い出すの。 事件が解決して、羊たちの悲鳴が聞こえなくなった矢先に、 今度は、どこにいるのか分からない、けれど、確実に 存在しているレクター博士という恐怖に対峙するの。 レクター博士は、怖い、怖い、怖すぎる〜〜 またいつか羊たちが悲鳴をあげるかもしれない・・ そしてクラリスは、自分が怖がりだって気がつくの。 私はこの映画の、そんなところがたまらなく面白いの。 なんど見ても新鮮な映画で、いつ見てもとても怖いの。