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作品は文句ナシに面白いが、FOXの販売方法には文句を言いたい。 |
CSIを観ていたので、正直観出した時はノレないかな、、と
思っていたのですが、そんな不安はすぐに払拭できました。
主役のテンペランス・ブレナン演じるエミリーデシャネルの個性的な存在と
XFILESのモロダーとスカリーの様な相棒となるFBIエージェント、ブース演じる
デイビッド・ボレアナズとの掛け合いもストーリーが進むに連れて面白くなってきますし、
ブレナンの唯一無二の親友であり仕事仲間でもあるアンジェラや
実は富豪一家の御曹司という隠れた素顔を持つホッジンス、そして若き天才ザックなど
捜査チームのコミカルなキャラクタとのチームワークの良さも巧く描かれていて、
しっかりとしたストーリーと巧く噛み合って、観れば観るほどにハマっていきます。
CSIと比べると、軽い印象も否めませんが、話の中軸となる骨などから解析していく科学捜査も
しっかりと描写されているので、見応えもあり、今後の展開も楽しみな作品です。
このBOX 2の最終話ではブレナンの両親の事がメインに描かれていてストーリーが急展開します。
内容も個人的な印象ですが、ありきたりな内容ではなく、予想出来ない展開で非常に面白く、
次回シーズン2へと巧く繋ぐ終わり方をしますので、シーズン2が今から待ち遠しいです。
シーズン2の予告を見ると、所長が科学者の女性に変わる様で、ブレナンと対立していく様です。
この女性新所長との絡みもまた面白くなりそうです。
でも、セル版の販売の仕方には他の方々同様に納得いきません。
セル版の発売がプリズンブレイク、24しかり、どの作品も遅すぎます。
ビジネス的に絶対数の多いレンタルとの兼ね合いもあるのも、分からなくはないですが、
正直、セルを買う立場で言わせて頂くならば、こちらは1万、2万円のお金を出して
買うのだからレンタルとほぼ同時か少し遅れる程度の段階でリリースして欲しいという事です。
それくらいの利点があって当然だと思います。
でないと、高いお金を出してセル版を買う意味がなくなってしまいます。
FOX JAPANはもう少しセルユーザーにとっての視点でも検討して欲しいですね。
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