とても良い / 口コミ件数 : 8件
価格 : 1,118 円
場末のチンピラボクサーが、世界最強のボクサーに挑戦する1作目。 無気力な若者、将来に希望も持てず、ただ、ブラブラ毎日を過ごす むなしい日々。 そんな日々に突然のチャンスが到来。彼女の為に、何より自分自身の為に 懸命に戦うロッキーの姿は、観る人に、最高の興奮、感動を与える。 世界中の若者に愛されるロッキーシリーズの1作目です。 「最終ラウンドまで立っていられたら、ゴロツキじゃないと証明できる。」 名台詞です。↑
スポーツ映画史上最高傑作ではないでしょうか。 シルベスタースタローン自身が脚本を書いて、一端は脚本を売却してしまおうかと迷ったらしいのですが、自分自身が主役という条件でやれるならばと、高額な脚本の売却報酬を蹴って、この映画に、勝負をかけたという裏話も情熱的で感動的です。 世界チャンピオンに恐れながらも勇敢に立ち向かっていく、ロッキーの雄志に、何度観ても、感動してしまいます。本当の強さを教てくれる素晴らしい映画だと思います。
この作品の価値が伝わってくる。 フィラデルヒアの3回戦ボクサー、ロッキー・バルボア。 ボクシングだけでは、到底食っていけず、ヤクザの手下としても働く、底辺生活。 トレーナーのミッキーからも、見放され、孤独な生活でも、唯一の彼の心の支えが、ペットショップで働く、エイドリアンだった・・・。 エイドリアンとの愛、(これが、この全六作シリーズの基本です。)「イタリアの種馬」という半ばジョークのリング・ネームが生んだ突然のチャンス。 ミッキーとも和解し、激しいトレーニングを始め、自分の存在理由を確かめるかの様な、運命のリングに男は上がっていく。 「もし、最終ラウンドまで、立っていられたら、俺はただのチンピラじゃなかったことを証明できる・・・。」 この映画、役者も素晴らしいが、音楽も凄い。 どんな苦境でも、ロッキーは下手な(?)ジョークを忘れない。 そんな彼の楽観性が、心を和ませる。 これを観ると、「もし、仮に、この一作で終わっても、ロッキーは成立するんじゃないだろうか」とさえ感じるほど、この一作目は素晴らしいと思います。
私が小学生の頃、親友の薦めで初めて見たのがロッキー4だったため、ファイトシーンの短いこのロッキー1を見たときは呆気なく感じてしまいました。あれから二十年。人生の経験をある程度積んだ状態で、改めてじっくり観てみたところ、涙が出そうなほど感動してしまいました。 しがない四回戦ボクサーだったロッキーは、内気なペットショップの店員に恋をし、自分がただのゴロツキじゃないことを証明するために最終ラウンドまで戦い抜く... 世界タイトルマッチという最高の舞台までのいきさつをじっくり観ると、感情移入度が全く違います。 1R、アポロからいきなりダウンを奪う左アッパーに込めた思い。 2R終了間際の反撃。 ラウンドが進むごとに腫れていく顔... そして14R。グローブを支えきれず棒立ちになったロッキーは、アポロの強烈な右アッパーを喰らってついにダウン。コーナーからの「立つな!そのままでいろ!」というミッキーの叫び声を振り払い、必死に立ち上がろうとするロッキー。心配そうに会場の陰から見守るエイドリアン。バックの見事な音楽の効果も相俟って、このシーンは何度見ても鳥肌が立ってしまいます! ロッキー2以降の分かりやすい派手な試合もいいですが、この‘ロッキー1’こそ、真の興奮と感動を与えてくれる映画です!!
突然とてつもなく観たくなりかなりこの映画の世界にどっぷり入っていった。バッカスとても良いぞ