とても良い / 口コミ件数 : 3件
価格 : 1,149 円
場末のチンピラボクサーが、世界最強のボクサーに挑戦する1作目。 無気力な若者、将来に希望も持てず、ただ、ブラブラ毎日を過ごす むなしい日々。 そんな日々に突然のチャンスが到来。彼女の為に、何より自分自身の為に 懸命に戦うロッキーの姿は、観る人に、最高の興奮、感動を与える。 世界中の若者に愛されるロッキーシリーズの1作目です。 「最終ラウンドまで立っていられたら、ゴロツキじゃないと証明できる。」 名台詞です。↑
スポーツ映画史上最高傑作ではないでしょうか。 シルベスタースタローン自身が脚本を書いて、一端は脚本を売却してしまおうかと迷ったらしいのですが、自分自身が主役という条件でやれるならばと、高額な脚本の売却報酬を蹴って、この映画に、勝負をかけたという裏話も情熱的で感動的です。 世界チャンピオンに恐れながらも勇敢に立ち向かっていく、ロッキーの雄志に、何度観ても、感動してしまいます。本当の強さを教てくれる素晴らしい映画だと思います。
「ロッキー」というと、日本では「あしたのジョー」を思い起こされる方も多いですね。「イタリアの種馬」こと、ロッキー・ボルチモアの生き方は、20世紀の奇跡なのか知れませんね。 この映画は、当時無敵を誇ったモハメド・アリと対戦し、彼に「二度と戦いたくない相手」と言わしめたモデルがいたことは、周知の話です。上映された時期は、僕が高校時代ということもあり、当然のごとく足を向けました。テーマ曲は、大学受験を前にした僕にとっては、大きな励みでしたが、空振りをしてしまいました。 しかし、このテーマ曲を耳にするたびに、僕の高校時代の勢いが戻ってきそうな感じです。