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ブルースウィルスがスマートで渋い(でも当然血だらけ) |
この映画、ブルース・ウィルスが格好良かった。
当然血だらけ。
ラストもびっくり。
「もっと自分の身体をいたわれ、ジョンマクレーン」と言いたくなった。
ブルースウィルス、
ファンは誰もが感じることだと思うが、
単なるアクションスターでなく、
都会的なところとか、虚無的なところが魅力であったりする。
もっと有体に言うと、
きざだったり(都会的)、くたびれててぶつぶついう(虚無的)演技が、他に追随を許さないんじゃないかと・・・。
そいうところが、スマートというか渋い。
メルギブソンにも、シュワにもまねできない。
本作、「ダイハード」シリーズのお約束で、
ジョンマクレーンは痛めつけられ、泣きごとを言いながら走り続ける。
今回は、相棒に若いハッカーを配し、年老いた主人公のサポート役に。
普通はそうなると、「ああいよいよあいつも終わりか」と感じるが、
(「ロッキー」シリーズを思い出して)
却ってブルースウィルスのぼやき演技が光り、
格好いいのだ。
私はシリーズの2、3作目以上に面白かったと思う。 |
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