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クライテリオン版「ロボコップ」には収録されていたバージョンがついに発売される。 主な変更点は、オムニ社の社員がED209に射殺されるシーンがより執拗かつ徹底的に 描写されている部分とクラレンスのショットガンがマーフィーの右手の平を粉砕する部分、 そして、右腕が切断される瞬間の部分である。 これによってバーホーベン監督の暴力に対するスタンスが容赦ないものであることが 良くわかる。それこそが「ロボコップ」のテーマなのだ!ファンならば絶対に買うべき!
新生アルティメット、加えてディレクターズカット版も収録ということで、購入しました。2つの版どちらも観たんですが非常に堪能しました。長年のファンの私も満足です!今までいろんなメディアで何度も何度も観た劇場公開版は、久しぶりの復習といった感じでしたが、いつ観てもよく出来た映画だと改めて感心しました。ホントに20年前の映画とはとても思えないです、「傑作」はいつまでも色褪せないですね。ディレクターズカット版は、私は今回初めてでしたが、期待通りでした(ケニー君が模型の上に倒れた後もあんなにダメ押しで撃ち込まれてたとは〜マーフィーも右手の平だけでなく右腕までも無惨に吹っ飛ばされあんなに長い時間撃ち込まれてたとは〜どちらも新鮮に驚愕!)確かにより残虐だけどココまでやると、逆にこの映画における監督の意図がすんなり違和感なく咀嚼できます。『アメリカ版キリスト』というバーホーベン監督の話が今さらながらによくわかりました。「ロボコップ」の決定版は2バージョン&特典で楽しめるこれで決まりでしょう!
購入前は「たかだか1分くらい中身が違うくらいで買い直すのもなぁ・・」と思ってたのですが、購入して正解でした。単にDTSを付加したDVDでは無いです。音質も画質もかなりアップしていて、より作品の持つ世界観が鮮明になりました。 ディレクターズカット版については、かなり残虐性が増してますね。とはいえ作品の質を落とすことなく、深みが出てます。 特に印象深いのが、銃弾を撃ち込まれたマーフィーにルイスが近寄るカット。 劇場公開版ではルイスの顔のアップで終わってますが、ディレクターズカット版では2人を同時に映したカットで終わってます。ほんの数秒の追加ですが、なかなかかっこいいシーンになってます。 次世代メディアも良いですが、DVDもまだまだ捨てたもんじゃないと思いました。 ファンなら買いです!
ついにディレクターズ・カットの日本語版が発売ですね。クライテリオンのLD、DVDを購入済みでしたが、日本語版の発売は素直に嬉しいです。追加シーンは皆さんご存じだと思いますが、やはりマーフィーの殉職場面がディレクターズ・カット版はより残虐で、後の復活と復讐のストーリーをさらに鮮烈なものにしていると思います。ファンならずとも、一度は見てもらいたい傑作です。私はさっそく予約しました。
ディレクターズカットは初めて観ました。たかが一分たらずの追加シーンが含まれているだけですが、より残酷かつ過激さが増したと思います。ED209は欠陥のためバカ丸出しで、機関銃のような武器でケニーを徹底的に射殺します。死んでいるのも構わず打ち込む凄まじさが描写されています。マーフィもライフルで右腕が吹き飛ぶシーン、銃弾を浴びるシーンが別の角度から描写されたりしていて残酷そのものです。ぜひ観てください。