良い / 口コミ件数 : 2件
価格 : 1,146 円
消防車を使ってのカーチェイス、最後の赤いブリッジでの格闘の際に流れてくる音楽。 自分的には神です。あの使い方は絶妙だと思います。 あと、「女王陛下の007」のテーマ曲もかなり気に入ってます。 曲風が似ているからかと。 メイ・デイがトロッコにのって共に爆発するところは、涙ものでした。
もうこの頃のR・ムーアも60代。アクションはかなり難しくなってきました。「お話の枕」でも雪上シーンばかりなのでほとんどスタントでしょう。パリとサンフランシスコでのカーアクションがありますが全体的にパワーダウンは否めません。それより悪役のC・ウォーケンの格好良いこと!存在感がR・ムーアよりありました。だけど彼が主役になると作品がイマイチしぼんでしまうのも残念なところ。また特撮技術の点でもハリウッド作品に一歩水をあけられているような気がします。 久しぶりに日本人のボンドガールも出ていたのですが(確か取貝さんという名前)着物を着て後ろを歩いてるだけの取り巻きでクレジットでもまとめて出ていました。 今回は以前からアメリカでの興行成績が振るわっていなかったのでアメリカを話の舞台にしました。アメリカでの成績は良かったのですが、R・ムーアも寄る齢波に勝てず今回で卒業。