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価格 : 2,350 円
70年代の西部劇にはニューシネマとマカロニ・ウエスタンの影響が 微妙に見てとれるが、これもその1本といえる。 過剰な暴力描写、血みどろの銃撃シーン、レイプなど、 マカロニ・ウエスタンの十八番がたっぷり。 ラストのちょっとひねった両者の対決まで、なかなか見せる。 納谷悟朗と小林清志のFIX声優の吹替版は、 テレビ洋画劇場世代にとっては大変嬉しい特典。
納屋ヘストン対小林コバーン!やはりこの組み合わせが最高ですな。某メーカーのダンディー少佐もこの2人が出てますが、吹き替えが…比べればよ〜くわかります。コバーンの演技ですが、名作ヴェラクルスのランカスターを彷彿させますね。
吹き替えだと不適切な表現があるということで、その箇所だけ信号音処理されてるとありますがハッキリ言ってオリジナル音声に戻してくれた方が全然マシですよ!吹き替えで見る人にとってこの信号音処理は余計に不愉快でなりません。こんな方法もうやめてください!