良い / 口コミ件数 : 6件
■大好きな映画です。英語の実題は「4つの結婚式と、1つのお葬式」。その名の通り、4つの結婚式と1つのお葬式を舞台に、恋愛が繰り広げられます。 ヒュー・グラントの片思い・・・その結末は? ■ヒュー・グラントのファンなので見ましたが、主演女優のしぐさに釘付けになりました。 視線の動かし方や目つき、しぐさ、とても色っぽいです。 ■さりげなく、イギリスの名優が出てきて面白い。
イギリスのロマコメはどうも苦手なんですが、 この「フォー・ウェディング」(と1つの葬式)は大いに楽しませてもらいました。 冒頭からして、女性と同居しているのに兄妹のような二人、 そして実際の兄弟も登場しますが、ゲイカップルやとにかくいろんなキャラクターが、 等身大でとても共感できる。 「ラブ・アクチュアリー」で感じた強引さ、アクの強さは控えめで、 その分イギリスらしいウィットに富んだ会話や演出が、時に苦くも、時に心地よく感じられました。 ラストのウェディングは、実際には有り得ないからこそ、映画としては清々しい。 今見ると、豪華なキャストも見所の一つ。 よかった〜 これがなければ、イギリスのロマコメ嫌いに拍車がかかるところでした。 そういう意味でも満点です。
「ブリジット・ジョーンズの日記」の主演・脚本コンビが贈るロマンティック・コメディの決定版!結婚式の度に顔を合わせる二人。恋へと発展していく様子が最高です。
独身貴族のチャーリー(ヒュー・グラント)は、ある結婚式で アメリカ人のキャリー(アンディ・マクドウェル)に会い、一目ぼれ してしまいます。一夜をともにすごすが、彼女はアメリカに 帰ってしまう。次に会ったのも結婚式、でも彼女は婚約していた。 彼女が結婚しても忘れられないチャーリーだが、とうとう自分も 結婚することを決意。そして結婚式でキャリーに会って、離婚 したことを知ってしまう。このまま結婚式をあげるべきか、否か。。。 イギリスらしい、ウィットに富んだシーンがちらちらあります。 ローワン・アトキンソン演じる新米牧師は見物♪ お葬式で弔辞をよみあげるシーンはすごく印象的でした。ただ、 ウェディングドレスはどれも最悪。パフスリーブなんて目も あてられない。確かに古い映画ではあるが、もうすこしおしゃれな ドレスもあっただろうに。。。 定評あるヒュー・グラント演じる優柔不断な英国男はこの映画が 始まりといっていいでしょう。この後似たような役柄で ラブコメのヒットを飛ばしていきます。 反してアンディはここのところ何もヒットがないですね。。。
結婚する人たちにとって、結婚の意味はと考えてみたくなる映画である。男と女それぞれに遍歴があって、最後には好きだったと気づくことになる。二人が結婚にたどりつくまでの可笑しなラブコメディーということになるのだろうか。お互いの気持ちの擦れ違いが、いつかぴったりと重なりあう時、結婚というゴールが待っている。この二人にとってはそれからがまたごちゃごちゃとありそうであるが、そんな結婚のあり方を考える30代にはきっとお勧めの映画である。値段も手ごろで、ヒュー・グラントののんびり感が楽しめる。