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イギリス、ドイツ、アメリカ、ポーランドそれぞれの色 |
連合国側の「負け戦」を描いた。若干の脚色はあるが事実の集積がすごい。
事実の集積が故に作戦の総責任者を批判せざるを得なかった。
それが故に当時大ヒットにもかかわらず「賞」をとれなかったと聞く。無冠
の名作のようだ。
DC3の出発と空挺部隊の降下場面が圧巻。民間人が巻込まれる場面が悲惨。
終盤、「敗残」の負傷兵の群れと避難する家族のシーンで確り締めくくり。
それぞれの国ごとにそれぞれ名優・人気俳優を配して部隊の動き・戦いが比較
的わかりやすくなっていると思う。ただスターをかき集めた映画とは違い製作
者の意図はここにあるのかと思う。
SS機甲師団長(ハーディー・クルーガー)は最初「あれっ」と思うくらいオ
リバー・カーンに似てる!(きっと親戚だ!)
アッテンボロー齡くったなー。不幸があったせいかなー。 |
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