普通 / 口コミ件数 : 17件
価格 : 1,700 円
私は大の007ファンである。 作品も全部見てる。 S・コネリーはじめ歴代のボンドも全部好きだ。 が、しかしこのブロスナンボンドになってから私は失望を味わうことになるのである。 話が単調で売りのアクションも今ひとつぱっとしない。 007は終わったと思っていた、この作品も取り合えずという感じで渋々見てみた。 開けてビックリ! オープニングから魅せてくれるじゃない。 現代の西と東の緊張した関係を下地にスリリングあふれる見事なエンタテイメントに仕上がっている。 監督のリー・タマホリは昔大島渚の『戦場のメリークリスマス』で助監督をやっていた人だ。 そのタマホリさんがかつての切れ味鋭いボンドをよみがえらせてくれた訳だ。 満足満足これからもファンであり続けるよ。 ただあの荒唐無稽なスケルトンボンドカーはどうなのか・・・・・。
007シリーズ20作目。 彼の今回の任務は、北朝鮮の天才が作った武器を破壊すること。 しかし、反対に彼はとらわれの身となる。捕虜交換で彼はイギリスへ。しかし彼は信用されていない。 上司は「アイリス」で主演した名優ジュディ・デンチである。彼女は英国の大女優なのだ。あらためて感心する。 ボンドは勿論勝利した。チョコレートで助演女優賞をとった俳優がボンドのお相手女性。 観て後悔しない。
ダンディーの極致。 羨ましい限り。 美女満載、楽しめます。 ロザムンド・パイク 、ハル・ベリー 。 見事なシンフォニー。 カラフルでスピーディーな展開は絶品。 ワイルドな感性を楽しみましょう。
面白かったと思うよ。 見所としては ・いきなり、白人になって出てくる『将軍の息子』とか。 ・なんか、本当に拷問されてた様に思えないボンドの顔とか。 ・まともな『親父』殿は明らかに皮肉だと思うし。 北朝鮮を皮肉った内容も面白し、イカロス起動の際にボンドと在韓アメリカ軍の会話の中に韓国軍居ない所とか。 敵がメディア王とか言われるよりも、こっちの方がしっくり来るね。 馬鹿っぽいかもしれないけど、私はこういう展開の方が好きだな。あくまで物語としてだけど。
ピアース・ブロスナンが演じる最後の作品にして、記念すべきシリーズ20作目 ムーン大佐暗殺の任務を受けたボンドは北朝鮮に潜入するが、謎の密告者によって正体がばれてしまう。地雷原をホバークラフトで追跡したボンドはムーン大佐をホバークラフトごと滝壷に叩き落すも、捕らえられ拷問の日々を送ることに…。その後、ムーン大佐の腹心・ザオと引き換えにボンドは釈放されるが、情報をばらしたと疑われたボンドは00ナンバーを剥奪されてしまう……。やがて逃亡したボンドは、香港からザオを追ってパナマへと向かう。謎の密告者の正体、産地を偽ったダイヤで巨万の富を築いた実業家・グレーヴスの陰謀とは!? 20作目ということで、銃口で狙われるボンドが逆に狙撃手を撃つ有名なオープニングにも、ひと工夫されているあたりに注目♪ ある意味では「消されたライセンス2」とも言えるストーリーで、全体的に面白い映画だと思います♪ ただ若干、007らしさというかスパイらしさが薄いと感じるのは気のせいか?