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007は二度死ぬ アルティメット・エディション [DVD]

007は二度死ぬ アルティメット・エディション [DVD]

とても良い / 口コミ件数 : 11


価格 : 1,310 円





クチコミReview一覧
評価の高い順 評価の低い順 書き込み日の新しい順
口コミ件数:11 1 2 3 次ページ
1.  とても良い ボンドボーイさん 書き込み日: 2006年11月30日

映像が綺麗だった。

40周年のDVD ボックスを今年の春に購入したばかりなので、まず個人的に好きな作品、それもショーン・コネリー作品で1つ試しにゲットしました。映像がかなり綺麗、鮮明になっているのには驚きました。初めて見る人にとっては「本当に60年代の映画?」と言うくらいの出来だと思います。コネリーは勿論、ボンドガールの若林映子さんや浜美枝さんがより美しくなりました。特に若林映子さんなんて髪型、メークなんかまさに今風なのでそのまま現代にタイムスリップして来てもおかしくないくらいだと感じました。新録音の日本語吹き替えも全く違和感無く楽しませて頂きました。またお金が貯まったら改めてボックスを購入したいと思います。



2.  とても良い マティスさん 書き込み日: 2007年03月11日

これは意外だ

日本が舞台の作品。大分前に見た印象では、作品としての質も低下、ありがちな誤解されるであろう日本描写などが目立つある意味「コネリーボンド」異色作という感じあった。
改めて見ると・・・おっと!コレは意外だった。良作ではないか!
敵役で今作で始めて姿を現す、ドナルド・プレザンスが演じるブロフェルドは登場シーンは長くないものの、かなりの存在感。見事だ。日本の描写も無理ある場面も多々あるが、あまり気にせずすんなり楽しめる。
なによりボンドガールがとても魅力的だった。日本では浜美枝のほうが知られているが、海外では若林映子演じるアキのほうが有名だ。作品を見るとわかるが、このアキ(と浜演じるキッシー・鈴木)は非常に素晴らしい。日本人らしい日本人という感じで、現代でも充分通用するその美しさ。丹波哲郎も存在感が有りコネリーとのシーンでも、しっかり自分の味を出している。
海外では評価が高い作品である今作は、「ムーンレイカー」ほどやり過ぎ!というわけではない。改めてみるとはまってしまった。ただし初期のコネリーや「カジノ・ロワイヤル」のような作品を望む方には向かないだろう。



3.  とても良い cecedeceさん 書き込み日: 2008年10月11日

なんといっても日本で撮った映画ですから。

多分高校1年の時(1966)に日本で撮っていると記憶している。大騒ぎだった。この年はビートルズも来て、イギリスの超2大輸出アイテムが来日したことになる。僕は大学になって鹿児島の秋目までロケした家を見に行った。外国での評価は分からないけど、たとえば海外のボンドガールのWEBにはあんまり2人とも載っていないことが多いですね。まあ情報が少ないこともあると思うけれど。特に浜美枝さんは路線が変わってしまいましたから・・・。でもやはりこの映画は、僕たちには特殊な映画で隅々まで何べんも見入ってしまう映画です。まあ知っている場所がいっぱい出てくるから楽しいですし、当時の風景も懐かしく、佐田の山から姫路城から神戸港・・・サンヨーの電気製品(テレビ)・・、それに最近特に話題に上がるピーター・メイビア・・僕は彼が国際プロレスに出ていた頃結構好きで見ていたんですよ。その時は気がつかなかったんですが・・。松岡きっこが何処に出てんの??
でもやはり浜美枝はきれい。クレージーキャッツと一緒に出ていた頃からのファンでしたけど、あの時期ではぴか一の女性だったと思います。



4.  とても良い 白乾児さん 書き込み日: 2006年11月23日

さよなら、丹波さん

英語音声の、丹波氏の声は中国の役者さんが吹き替えているそうです。日本語を喋っているのに、微妙にアクセントが変なのは、その為です。「伝言しっとけ」とか(笑)。「お前ら主人を忘れちゃ駄目だよ」は吹き替えてないっぽいです。
サンダーボールのラーゴの声と似ている気が‥‥。こちらも吹き替えか?
ロシアより愛をこめてのダニエラ・ビアンキの声も全編吹き替えでしたね。

日本語音声には、丹波氏、浜氏が御本人自ら吹き替えているTV版の吹替を収録してほしかったが‥‥若山御大の御声を拝聴出きるだけで充分満足!



5.  とても良い sanjunioさん 書き込み日: 2007年08月13日

デジタルリマスターで日本美を堪能できる映画。2000GTがエンジン音をたてて走る走る!

 007のデジタルリマスターシリーズは初めてみるが、あまりの美しさに驚いた。新作映画と同じくらいに鮮明で色彩があざやか。
 本作品の日本は、外国から見た日本だから、いろんな誇張があり、たとえば、よくアメリカやヨーロッパの女の人からは、日本人の男は嫁さんを対等にあつかっていないとかよく思われるふしがあるが、本作品では、男は風呂に入るときは服を脱ぐときから体をあらうときまで、全部女にさせるとか、いくら60年代はまだ亭主が強かったとはいえ、間違った印象をつけさせるようなところは問題。
 でも、カメラマンは、実に美しく日本の風景を撮ってくれている。これを見て、「ああ、日本ってなんて美しい国なんだろう」と思う外国人は多いのではないだろうか。相撲のシーンも、ああいう国技館全体から見るようなショットは見たことがない。
 僕が個人的に感動のあまり涙したのは、トヨタの2000GT。初めて走るところをみたけれど、エンジン音をうならせて走る姿はかっこよすぎる。ドライバーは、若林映子だ。普通リトラクタブルの下はフォグランプなのに、あのフォグランプはヘッドライトもかねているかのように大きいのが迫力がある。2000GTファンは、それだけでこの作品を見る価値は十分あるだろう。
 丹波哲郎の英語にも驚く。あれは、演技で覚えただけの英語とは思えない。とても表現力のあるはなしかただ。浜美恵のキュートさも光る。海女の役でほとんどがビキニなんだけれど、水からあがる姿、髪をかきあげるしぐさ、ちゃんと計算されていてかわいい。デジタルリマスターによる彼女の美肌も見ものだ。



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