とても良い / 口コミ件数 : 15件
価格 : 7,000 円
トリロジーがお得なので今さら買う人はほとんどいないのでしょうが,24入門編として当然避けては通れないシーズン。 当面出てくる人を紹介します。 【ジャック・バウアー】 CTU(テロ対策ユニット)LA支部のチーフ。元特殊部隊。規則を破りまくるが結果を出す男。決してアウトローではなく,正義のため家族のためなら自らの命すら捧げる男。だが当然簡単には死なない。 【ニーナ・マイヤーズ】 ジャックの第一の部下。切れ者だが,以前はジャックと仕事以上の関係でもあった。 【デイビッド・パーマー】 民主党大統領候補。家庭に問題を抱えている。家族は妻シェリー・娘・息子。 【トニー・アルメイダ】 ジャックの第二の部下。公私ともにニーナのパートナーでもある。規則はあまり破りたくないタイプ。 【キンバリー・バウアー(キム)】 ジャックの一人娘。思春期・反抗期。母とともにジャックの弱点。 【ジョージ・メイソン】 ジャックの上司。出世欲旺盛で規則遵守タイプ。仕事はできる。結果を出すジャックを認めてはいる。 【ライアン・シャペル】 メイソンよりさらに上の上級職員。自分の立場最優先だが責任感強し。 深夜0時に始まり同じく深夜0時に終わるリアルタイムドラマ。1話が1時間(実際はCM抜きで42分くらい)で,24話で1シーズン。まとめて観るなら(その羽目になりますが)1日は必要です。 特典はほとんどないですが,特典を観ているヒマは多分ないでしょう。
素直に面白かったです。 視聴者は、次から次へと展開されるストーリーに、いつしか目が離せなくなってしまう事でしょう。 また、24時間がリアルタイムに描かれているので、それが視聴者に臨場感を与えて、よりストーリーに緊張感を持たせる事に成功しています。 大人のための上質なエンターテイメントとはこの事でしょうか。観始めると寝不足必至です。(苦笑) さらに本作の演出は、テレビドラマとは思えないクオリティの高さで、まるで映画を思わせました。 このような海外ドラマを観ていると、日本の昨今のテレビドラマが、いかに幼稚であるかを思い知らされます。 「全てのシリーズものは、第1作から発せられる。」 当たり前ですが、第1作の出来が良かったからこそ、「24」がシリーズとして定着し得たのです。 まだご覧になっていない方、おススメです。
CTU(テロ対策ユニット)L.A.支局を舞台にテロリストの企てを阻止するため過酷な任務を遂行するジャック・バウアーが大活躍するアメリカの人気TVシリーズのファーストSeason。 1日24時間の1時間を1話とし1Season24話のリアルタイムドラマとして連続ドラマの常識を撃ち破った作品で、何ケ所かで同時に発生している事件や人の行動を分割画面で見せる方式や音と目で訴えかけ、見る者をドキドキさせる時間のカウント演出など構成も斬新だ。 内容は実に中毒性のある展開を所々に仕掛けてあり、ハマリ必至。 TWENTY FOUR中毒症候群患者が全世界で増殖中! アクションシーンは言う間でもなく、見どころの一つにCTUの組織内での人間関係とその言動、一癖も二癖あるキャラの個性にしびれます。 とにかく、一瞬のまばたきもできない程に各キャラの言動、行動、表情に要注意すべし。 一気に観たくなるジェットコースター・ドラマなのだ。
私もこの作品を買う前にレビューを読みましたが 多くの方が書いているように、一度見出すと止められません。 特に夜明け〜昼あたりは続きが気になって仕方ないといった状態が続きます。 後半になると・・ 話を引き伸ばすためにこのエピソードを入れてるんじゃないか?とか 真相がこれなら前半のアレはおかしいんじゃないか?とか 気になる部分が目立ちます。 ラストが2つあるのもどうかと。 それでも星5つなのは、前半部分がよく出来ているから。 日本にもこういうドラマがあると良いです。 余談ながら・・ 「24」は何回も見たくなるタイプのドラマではないので わざわざ買わなくてもレンタルで十分かと。
おもしろいです。24は、リアルタイムでおこっている 事件を解決していき、最終的に犯人を捕まえ、(たとえばです)核爆弾の阻止方法を 見つけ出し核爆弾を阻止するというスリリングなジャックバウアーの活劇が 描かれています。おもしろいですから是非ご覧ください。